| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
森戸国際高等教育学院 |
| 講義コード |
8B110701 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
日本語中上級A-1 |
授業科目名 (フリガナ) |
ニホンゴチュウジョウキュウ エイイチ |
| 英文授業科目名 |
Upper-Intermediate Japanese A-1 |
| 担当教員名 |
杉本 雅恵 |
担当教員名 (フリガナ) |
スギモト マサエ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 火5-8:教K213(森戸) |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、ディスカッション、プレゼンテーション |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
| 学問分野(分科) |
01
:
日本語圏 |
| 対象学生 |
留学生 |
| 授業のキーワード |
総合的な日本語、アカデミック・ジャパニーズ、プレゼンテーション、日本語中上級 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | グローバル化時代に対応するため,様々な外国語で情報を受信し,発信できるコミュニケーション能力を養成し,知識・技能を修得するとともに,異なる言語や文化に対する理解を深めることを目標とする。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
この授業では、中上級レベルの日本語学習を通じて、論理的、分析的、批判的思考と総合的な日本語のスキルや発信力を高めていきます。特に、自分の専門に関係なく、人文科学、社会科学、自然科学の幅広いテーマや内容について、論理的に発信し、アカデミックな場面に対応できる力の習得を目指します。 授業の目標は次の2点です。 (1)中級レベルの日本語の語彙・表現、文法を復習するとともに、テーマに関する中上級レベルの文型表現を身につけながら、これまでに持っていた知識を活性化させることができる。 (2)自分の日本語力を駆使して、日本語で見聞きしたことについて、分析的、批判的に考え、論理的な意見を述べることができる。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション 目標達成のための時間管理①:ウォーミングアップ、ていねいに読む 第2回 目標達成のための時間管理②:すばやく読む、聞く 第3回 目標達成のための時間管理③:発表し、感想を述べる 第4回 データから見る日本の産業①:ウォーミングアップ、ていねいに読む 第5回 データから見る日本の産業②:すばやく読む、聞く 第6回 データから見る日本の産業③:発表し、感想を述べる 第7回 文章のアウトラインを考える:決意表明文(Unit 1)、説明文(Unit 2) 第8回 街じゅうのカメラ①:ウォーミングアップ、ていねいに読む 第9回 街じゅうのカメラ②:すばやく読む、聞く 第10回 街じゅうのカメラ③:発表し、感想を述べる 第11回 人工知能と働く①:ウォーミングアップ、ていねいに読む 第12回 人工知能と働く②:すばやく読む、聞く 第13回 人工知能と働く③:発表し、感想を述べる 第14回 文章のアウトラインを考える:意見文(Unit 3, 4) 第15回 最終プレゼンテーション交流会
・毎週の宿題と小テスト ・発表 ・期末試験 |
| 教科書・参考書等 |
根本愛子, ボイクマン総子, 藤井明子(2024)『東京大学教養学部のアカデミック・ジャパニーズ J-PEAK中上級』ジャパンタイムズ出版 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, moodle |
| 【詳細情報】 |
授業内でMoodleを使います。PCやタブレットなどデバイスを持参してください。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ |
予習・復習への アドバイス |
・新出語彙・表現の読み方、意味、例文を調べておいてください。学習した文型については,自分で書いたり話したりして,使える知識にしましょう。 ・各課のまとめで実施するディスカッションについても準備が必要です。テーマについて調べたり、自分の考え、主張をまとめたりしておいてください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
・森戸国際高等教育学院で実施するプレースメントテストを受験し、その結果、レベル4(中上級)と判定された,日本語以外を母語とする人のみ履修できます。 ・この授業では16回目に学期末テストを行います。 ・全体の授業回数の3分の1以上欠席した人は成績評価の対象外とします。 |
| 成績評価の基準等 |
・授業・課題への取り組み 40% ・最終プレゼンテーション 20% ・学期末テスト 40% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
状況に応じて、授業内容を変更することがあります。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |