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年度 2026年度 開講部局 教養教育
講義コード 68140011 科目区分 基盤科目
授業科目名 微分積分学I
授業科目名
(フリガナ)
ビブンセキブンガク1
英文授業科目名 CalculusI
担当教員名 橋本 真太郎
担当教員名
(フリガナ)
ハシモト シンタロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-2,金1-2:総K103
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(オンデマンド型)
講義中心,板書多用,担当教員の指示に従う事 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生
授業のキーワード 実数,極限,連続関数,導関数,平均値の定理,不定積分,定積分,広義積分 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
専門教育との有機的関連性を持つ前専門教育として,それぞれの専門分野を学ぶために必要な基礎的知識の学習により,基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を修得することを目標とする. 
学習の成果高校までに学んだ数学のうち誤魔化していた部分の理解が少し進む. 
授業の目標・概要等 【授業の目標】
「微分積分学II」とあわせて,微分積分学に関する基本的な知識と技能を修得する.
【授業の概要】
微分積分学に関する次の事項のうち,おおむね前半を学ぶ.
 ・ 実数,1変数関数,極限
 ・ 導関数,平均値の定理,テイラーの定理
 ・ 数列,級数,テイラー展開
 ・ 不定積分,定積分,広義積分
 ・ 多変数関数,偏導関数,全微分
 ・ 重積分,面積,体積 
授業計画 【授業計画の一例】
第1回 関数の極限・連続性
第2回 微分係数・導関数の定義
第3回 導関数の計算(1)
第4回 導関数の計算(2)
第5回 高次導関数
第6回 平均値の定理(1)
第7回 平均値の定理(2)
第8回 定積分の定義・微分積分学の基本定理
第9回 不定積分・定積分の計算(1)
第10回 不定積分・定積分の計算(2)
第11回 広義積分
第12回 数列・級数
第13回 テイラーの定理・テイラー展開(1)
第14回 テイラーの定理・テイラー展開(2)
第15回 まとめ

期末試験あり,課題提出あり 
教科書・参考書等 「入門微分積分」三宅敏恒(培風館) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, moodle
【詳細情報】 教科書,配付資料(moodle) 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
予習は教科書を軽く眺める程度で構いません.復習はきちんとやって下さい.授業中に演習の時間はほとんどないので問題演習は各自に任されます.
なお,高校の数学IIIで学んだ微分と積分の計算は既知のものとします.忘れていそうな人は思い出しておいて下さい. 
履修上の注意
受講条件等
講義,板書中心ですが,なにか疑問点があればその場で私の説明を中断させてもよいので質問して下さい.自分が疑問に思う箇所は他の人にとっても躓きやすいポイントであることが多いです.
気恥ずかしいと感じる人は授業の前後やMoodleに用意する掲示板で質問しても構いません. 
成績評価の基準等 主として試験により評価する.課題に対する提出物等を評価に加えることもある.詳細は試験がちかくなってから告知する. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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