| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
66401001 |
科目区分 |
社会連携科目 |
| 授業科目名 |
研究の現場を学ぶA-企業研究者へのインタビューを通して- |
授業科目名 (フリガナ) |
ケンキュウノゲンバヲマナブA-キギョウケンキュウシャヘノインタビューヲトオシテ- |
| 英文授業科目名 |
Research in Practice A :Interviews with Corporate Researchers |
| 担当教員名 |
林 光緒,吉田 香奈 |
担当教員名 (フリガナ) |
ハヤシ ミツオ,ヨシダ カナ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講) |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 7月下旬と夏休み期間中に、講義、グループワーク、学外の企業訪問、プレゼンテーション(報告会)を実施します。 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
03
:
キャリア教育 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
企業研究者、インタビュー、キャリア形成、大学院進学、研究職 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
教養教育での この授業の位置づけ | 社会連携科目 |
|---|
| 学習の成果 | 研究職という進路に関する基礎的な知識を身につけている、 大学院進学に必要な情報を理解しており準備の方向性をつかんでいる、 自分の将来像をプレゼンできる |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では、企業研究者へのインタビューを通して研究の現場について学んでいく。 1)研究職という進路に関する基礎的な知識を身につけ、 2)大学院進学に必要な情報を理解し準備の方向性をつかむとともに、 3)自分の将来像をプレゼンできるようになる ことを目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス: 研究とは何か、研究者の仕事、大学院とは、グループ分け 第2回 ロールモデルから学ぶ:企業研究者(理系)による講演+座談会 第3回 企業訪問準備: グループ内で質問項目を考える 第4-5回 企業訪問: 企業訪問、企業研究者へのインタビュー 第6-7回 グループワーク: インタビュー内容のとりまとめと報告会の準備 第8回 報告会 ※第1~3回は7/25(土)1~6時限に実施します(第1・2回は「研究の現場を学ぶB-女性研究者へのインタビューを通して-」と合同開催)。第4-5回の企業訪問は、8/5(水)午前(1-4時限)に行い、6-8回は同日8/5(水)午後)(5~10時限)に実施します。
レポートを実施する |
| 教科書・参考書等 |
特に指定しない |
授業で使用する メディア・機器等 |
Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, フィールドワーク/ アンケート調査 |
予習・復習への アドバイス |
大学院進学や研究職に関する情報を積極的に収集してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
受講希望者が多数の場合は、プレ研究指導特定プログラム履修者を優先します。 |
| 成績評価の基準等 |
評価は合否判定とし、5段階判定は行いません。全ての回に参加するとともに、積極的にインタビューを行い、最終回で発表すること、及び最終レポートを提出することを単位修得の条件とします。 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
心理カウンセラーとして高校の心理相談業務に携わった経験を生かして、インタビューにおける傾聴の仕方について指導します。 |
| メッセージ |
研究職に興味のある人、大学院進学について考えてみたい人、将来の可能性を広げたいと思っている人などにお勧めの授業です。 |
| その他 |
授業は、7/25(土)と、8/5(水)(午前:企業訪問、午後:グループワーク)の2日間、行います。訪問企業は、株式会社サタケ(西条駅から1㎞)の予定で、現地集合とします。交通費等は自己負担にてお願いします。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |