| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
65110001 |
科目区分 |
領域科目 |
| 授業科目名 |
地理・考古・文化財の世界 |
授業科目名 (フリガナ) |
チリ・コウコ・ブンカザイノセカイ |
| 英文授業科目名 |
Introduction to Geography, Archaeology, and Cultural Heritage |
| 担当教員名 |
中村 泰朗,友澤 和夫,有松 唯,後藤 秀昭,上田 直弥,野島 永,伊藤 奈保子,後藤 拓也 |
担当教員名 (フリガナ) |
ナカムラ ヤスオ,トモザワ カズオ,アリマツ ユイ,ゴトウ ヒデアキ,ウエダ ナオヤ,ノジマ ヒサシ,イトウ ナオコ,ゴトウ タクヤ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 火9-10,木9-10:文B104 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、パワーポイントなど、板書多用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
12
:
地理学 |
| 対象学生 |
1年次生 |
| 授業のキーワード |
人文学、地理学、考古学、文化財学、フィールドワーク |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:人類学・地理学・歴史学 |
|---|
| 学習の成果 | 1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。 2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
人文学のなかで、実際に現地に赴き、調査・実験を行なうフィールドワークを実施する地理学、考古学、文化財学の研究の紹介。オムニバス形式により入門的内容の講義を行なう。フィールドで文化や環境について考えることの意味を解説する。 |
| 授業計画 |
1回:文化財(中村泰朗)ガイダンス・日本建築史 2回:文化財(伊藤奈保子)日本工芸史Ⅰ 3回:文化財(伊藤奈保子)日本工芸史Ⅱ【文化財学・小テスト】 4回:地理(後藤秀昭)地図と地理学 5回:地理(後藤秀昭)自然災害と地図【自然地理学・小テスト】 6回:地理(後藤拓也)広島大学のインド調査 7回:地理(後藤拓也)インドの農業発展と農村問題 8回:地理(友澤和夫)人間活動と環境形成Ⅰ 9回:地理(友澤和夫)人間活動と環境形成Ⅱ【人文地理学・小テスト】 10回:考古(野島永)考古学の形式論 11回:考古(野島永)考古学の年代決定論 12回:考古(上田直弥)古墳時代の考古学 13回:考古(上田直弥)広島県の古墳時代 14回:考古(有松唯)文化遺産と考古学 15回:考古(有松唯)世界遺産の概要・制度【考古学・小テスト】
各分野が授業時に行う小テストの合計点によって評価する。
授業計画は予定であり、実際には異なる場合があります。 変更がある場合には、「もみじ」の掲示板や授業中に口頭で説明しますので、確認を怠らないようにしてください。 |
| 教科書・参考書等 |
各教員から授業時に説明する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,映像(パワーポイントなど) |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式, フィールドワーク/ アンケート調査 |
予習・復習への アドバイス |
各教員からの指示に従って、予習および復習を行うこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
各分野が授業時に行う小テストの合計点によって評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |