| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
63680001 |
科目区分 |
領域科目 |
| 授業科目名 |
フィールド科学入門 |
授業科目名 (フリガナ) |
フィールドカガクニュウモン |
| 英文授業科目名 |
Introduction to Field Sciences |
| 担当教員名 |
黒川 勇三,妹尾 あいら,鈴木 直樹,中口 和光,加藤 亜記,淺野 敏久,吉冨 健一,和田 茂樹 |
担当教員名 (フリガナ) |
クロカワ ユウゾウ,セオ アイラ,スズキ ナオキ,ナカグチ カズミツ,カトウ アキ,アサノ トシヒサ,ヨシドミ ケンイチ,ワダ シゲキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 月1-4:総K106 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義と野外実習、板書、スライド、ディスカッション。練習船豊潮丸での乗船実習有り(呉基地に現地集合)。気象条件、感染症の状況等により、授業の内容、形態が変更になることがあります。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
農学 |
| 対象学生 |
第1セメスター |
| 授業のキーワード |
SDG_2, SDG_6, SDG_7, SDG_12, SDG_13, SDG_14, SDG_15, フィールド科学、環境、生産、生物圏、地圏、水圏、人間圏、実務経験 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(自然科学系科目群) 分類:生物 |
|---|
| 学習の成果 | 1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。 2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
21世紀は環境の世紀とも言われ,「人間と自然の共存」や「自然環境と人間活動の調和」が大きなテーマである。これらのテーマを実現することを目的として,現場へアクセスして自然をよく理解するための重要な方法論がフィールド科学である。様々な現実の問題を解決するためにも,フィールド科学は問題の認識,仮説の構築とその検証の上から必要不可欠である。この授業では中国山地から瀬戸内海までの生物生産,環境や生態系に関わる様々なフィールドを対象とし,多角的にフィールド科学を紹介する。 |
| 授業計画 |
第1回 (6/15) ガイダンス (履修希望者は必ず、MYもみじで履修登録をした上、出席のこと)(黒川 勇三) 第2回 (6/15) 畜産物の生産工程 (鈴木 直樹) 第3回 (6/22) 牛と温室効果ガス (黒川 勇三) 第4回 (6/22) フィールド調査を通して考える動物福祉 (妹尾 あいら) 第5回 (6/29) 水圏生態系の一次生産者,海藻類のフィールド科学入門 (加藤 亜紀) 第6回 (6/29) フィールド観察から読み解く地形・地質 (吉冨 健一) 第7回 (7/6) 種の多様性を明らかにする (海藻類の分類・系統を例に)(加藤 亜紀) 第8回 (7/6) ブルーカーボンと気候変動 (和田 茂樹) 第9回 (7/13) 環境問題における市民運動の性格や役割を理解する (浅野 敏久) 第10回 (7/14) 乳牛と肉牛のライフサイクル(黒川 勇三) 第11回 (7/14) 乳牛群における個体どうしのつながり(黒川 勇三) 予備日あり 第12-15回分として 豊潮丸による一般海洋観測 (中口 和光) 履修者が20名以下の場合、乗船実習は8月6日(木)に1回実施 履修者が21名以上の場合、乗船実習は8月6日(木)と8月7日(金)の2回実施 例年、朝9時頃に呉基地に集合、16時頃呉基地で解散。 具体的な時間は、授業の中で連絡します。
1回ごとの授業で小テストを実施します。
複数名の教員によるリレー式講義実習です。 事情により順番・日程等が変更になる場合があります。 |
| 教科書・参考書等 |
配布資料 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, フィールドワーク/ アンケート調査 |
予習・復習への アドバイス |
生物圏,地圏,水圏,人間圏の構成要素と相互の連関についてについてあらかじめ学習しておくこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
履修人数を早期に確定するために「MYもみじで履修登録をした上、第1回授業を受講した者のみ受講を認める」ので注意してください。 生物生産学部附属練習船豊潮丸を使用する実習形式を取り入れているため,履修人数に上限(40名)を設けています。希望者が41名以上の場合は、抽選を行います。 履修者が20名以下の場合、乗船実習は8月6日(木)に1回実施します。履修者が21名以上の場合は、乗船実習は8月6日(木)と8月7日(金)の2回実施します。2回実施の場合、受講生はどちらか1日を選んでいただきますが、必ずしも全員のご希望に添えない場合があることをご了解ください。 複数教員によるオムニバス形式です。休日あるいは夏季休暇中のフィールドワークあり。 |
| 成績評価の基準等 |
授業ごとに課される小テストで成績を評価します。出席回数が授業全体の3分の2を満たさない場合、評価できない。 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
海技士免許を持ち、一般旅客船での勤務経験を持つ船員が勤務する練習船による洋上演習が含まれる(豊潮丸による乗船実習)。 |
| メッセージ |
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| その他 |
【※平成25年度以前入学生が履修し,単位を修得した場合は総合科目への読替が行われます。】 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |