| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
63400202 |
科目区分 |
領域科目 |
| 授業科目名 |
地球科学A |
授業科目名 (フリガナ) |
チキュウカガクA |
| 英文授業科目名 |
Earth Science A |
| 担当教員名 |
宮原 正明,須田 直樹,柴田 知之,秋澤 紀克,薮田 ひかる,小池 みずほ,岡崎 啓史,高市 合流,大川 真紀雄,中久喜 伴益,安東 淳一,白石 史人,DAS KAUSHIK,井上 徹,川添 貴章 |
担当教員名 (フリガナ) |
ミヤハラ マサアキ,スダ ナオキ,シバタ トモユキ,アキザワ ノリカツ,ヤブタ ヒカル,コイケ ミズホ,オカザキ ケイシ,タカイチ ゴウル,オオカワ マキオ,ナカクキ トモエキ,アンドウ ジュンイチ,シライシ フミト,ダス カウシク,イノウエ トオル,カワゾエ タカアキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 月5-8:総K108 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
オムニバス形式の講義で,各回で小テスト・小レポートなど課題が課される。 * 「履修上の注意」を参照。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
地球惑星科学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
岩石・鉱物,地震・火山,プレートテクトニクス,大陸地殻,付加体,マントル対流,地球内部構造,高温高圧実験,生命,地球環境,災害,太陽系,隕石,宇宙探査,アストロバイオロジー |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(自然科学系科目群) 分類:自然環境・社会基盤 |
|---|
| 学習の成果 | 1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。 2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
固体地球惑星科学に関する基礎を習得することを目的とし,高校地学を未履修の学生にも理解できる内容となっている。高校卒業程度の数学・物理・化学の知識があることが望ましいが必須ではない。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス・太陽系の天体と形成(主担当:宮原) 第2回 隕石から探る惑星の環境進化(小池) 第3回 宇宙探査とアストロバイオロジ―(薮田) 第4回 地震波の伝播と地球内部構造(須田) 第5回 マントル対流とプレートテクトニクス(中久喜) 第6回 すべらない砂と地震の断層すべり(岡崎) 第7回 地球を構成する鉱物と岩石(大川) 第8回 地球深部の物質科学(井上) 第9回 含水鉱物と地球深部水循環(高市) 第10回 付加体の構造と形成(安東) 第11回 海洋リソスフェアの熱化学進化(秋澤) 第12回 大陸地殻の構造と形成(ダス) 第13回 火山と火成活動(柴田) 第14回 生物と地球環境の変遷(白石) 第15回 地震災害・火山災害(川添)
全体の期末試験およびレポート提出は行わない。
各回の担当教員は、都合により変更される場合があります。 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は使用しない。参考書は適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
授業で不明だった点については担当教員に質問したりネットで検索するなど積極的に臨むこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
・第1回目の授業日までに履修登録を行わない場合、連絡を受け取れない可能性があるため注意すること。 ・成績の合否に関する問い合わせには、原則として応じない。特別な理由がある場合は、チューターまたは指導教員を通じて問い合わせること。 ・成績評価の修正は、教員側に明確なミスがあった場合に限り行う。
欠席の取り扱いは以下のとおりとする: ・無断欠席が6コマ以上の場合は不合格とする。 ・やむを得ない理由(※1)により欠席する場合は、事前または事後速やかに電子メールで主担当教員へ連絡すること。その際、欠席理由を証明できる書類の写真を、後日でよいので電子メールで提出すること。以上の手続きがすべて行われた場合に限り、公欠として取り扱う。 ※1 病気・怪我・事故、忌引、大学が主催または公認する行事への参加、大学公認の学生団体の活動、災害に関わるボランティア活動などを指す。就職活動および他授業への出席は原則として認めない。 ※2 日付が確認できる印刷物:(例)医療機関の領収書、交通機関の遅延証明書、通夜・葬儀案内の葉書、部長または顧問教職員の押印・署名のある証明書
公欠時の代替措置: 公欠が認められた回の講義内容を受講したい場合の代替措置は、以下の方針に基づいて行う。 ・公欠として認められている場合に限り、当該回の講義資料または録画動画を閲覧可能とする。これにより、講義内容の把握を各自で行うこと。 ・当該回に課されている小テストまたは小レポートについては、提出期限を延長する。ただし、内容や評価基準を変更した代替課題を新たに課すことはしない。 ・公欠による代替措置は、あくまで講義内容の理解機会を補うためのものであり、対面授業と同等の学修機会を完全に保証するものではない。また、個別指導や追加講義、別途オンデマンド教材の作成などの対応は行わない。 ・なお、公欠として認められない欠席(就職活動、私用等)の場合には、原則として代替措置は行わない。 |
| 成績評価の基準等 |
出席を前提として、各回の授業で課す小テストまたは小レポートの結果を平均し、総合的に評価する。小テストまたは小レポートは、原則として講義終了後1時間後までに解答・提出すること。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |