| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
63080001 |
科目区分 |
基盤科目 |
| 授業科目名 |
線形代数学演習I[1理数] |
授業科目名 (フリガナ) |
センケイダイスウガクエンシユウ1 |
| 英文授業科目名 |
Seminar in Linear AlgebraI |
| 担当教員名 |
若木 宏文 |
担当教員名 (フリガナ) |
ワカキ ヒロフミ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 火9-10,金1-2:理E104 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心,小テスト,学生の発表 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
数学・統計学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
線形空間、線形写像、線形独立、次元、行列、逆行列、行列式、正則行列、基本変形、階数、一次方程式 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 専門教育との有機的関連性を持つ前専門教育として,それぞれの専門分野を学ぶために必要な基礎的知識の学習により,基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を修得することを目標とする。 |
|---|
| 学習の成果 | 各科目に応じた基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を理解・修得し,説明できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
具体的な演習問題に取り組むことで,線形代数学Iの講義内容である線形代数学の基本事項,特に掃出し法の修得を確実なものにする. |
| 授業計画 |
第1回 授業概要 第2回 ベクトルとその性質 第3回 行列とその性質 第4回 行列とその性質 第5回 行列とその性質 第6回 行列の基本変形と連立 1 次方程式 第7回 行列の基本変形と連立 1 次方程式 第8回 逆行列の計算 第9回 中間試験 第10回 行列と線形写像 第11回 行列と線形写像 第12回 ベクトルの内積 第13回 行列式 第14回 行列式 第15回 期末試験
上の時期は目安です。 |
| 教科書・参考書等 |
線型代数学入門(東京図書)木村俊一著 プリントを配布 |
授業で使用する メディア・機器等 |
moodle |
| 【詳細情報】 |
黒板・テキスト |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
事前に配布された問題を事前に解いて, わからないところをチェックしておくとよいです。
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履修上の注意 受講条件等 |
線形代数学Iを同時に履修すること.そうでない場合は事前に教員に相談すること. |
| 成績評価の基準等 |
小テストおよび定期試験の成績により総合的に評価する. |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |