| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
63063004 |
科目区分 |
基盤科目 |
| 授業科目名 |
数学演習II[1工一] |
授業科目名 (フリガナ) |
スウガクエンシュウ2 |
| 英文授業科目名 |
Seminar in Basic Mathematics II |
| 担当教員名 |
柘植 直樹 |
担当教員名 (フリガナ) |
ツゲ ナオキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 火7-8,金1-2:総K108 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心 ※状況によって変更の可能性があります |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
数学・統計学 |
| 対象学生 |
工学部第一類 ※情報科学部生は、再履修生であっても原則本クラスを履修することはできません。情報科学部の指定クラスで履修してください。 |
| 授業のキーワード |
行列の対角化、最小二乗法、特異値分解、圧縮性オイラー方程式、常微分方程式、陰関数定理、ラグランジュの未定乗数法、2重積分 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 専門教育との有機的関連性を持つ前専門教育として,それぞれの専門分野を学ぶために必要な基礎的知識の学習により,基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を修得することを目標とする。 |
|---|
| 学習の成果 | 各科目に応じた基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を理解・修得し,説明できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
前期の「数学演習I」に引き続き,微分積分学・線形代数学・応用数学Ⅰに関する応用問題の演習を通じて、思考力・表現力・計算力を養う。 |
| 授業計画 |
【授業計画の一例】 第1回 固有値・行列の対角化(1) 第2回 固有値・行列の対角化(2) 第3回 行列のn乗 第4回 行列と漸化式 (1) 第5回 行列と漸化式 (2) 第6回 特異値分解と画像圧縮 (1) 第7回 特異値分解と画像圧縮 (2) 第8回 最小二乗法 (1) 第9回 最小二乗法 (2) 第10回 極値問題 第11回 常微分方程式 (1) :圧縮性オイラー方程式 第12回 常微分方程式 (2):圧縮性オイラー方程式 第13回 常微分方程式 (3):圧縮性オイラー方程式 第14回 陰関数・条件付き極値問題 第15回 面積
第16回:期末試験 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は開講時に担当教員が指定する. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, moodle |
| 【詳細情報】 |
教科書,配付資料,映像 |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
既習事項の復習とともに、未習事項の予習にも努めること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
「微分積分学I」「微分積分学Ⅱ」・「線形代数学I」・「線形代数学Ⅱ」・「応用数学Ⅰ」の知識を前提する.本授業科目は工学部第一類の指定クラスです。情報科学部生は、再履修生であっても原則本クラスを履修することはできません。情報科学部の指定クラスで履修してください。 |
| 成績評価の基準等 |
試験・小テスト・演習点等により評価する。詳細は担当教員が指示する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
前回の授業の内容に関する小テストを行う。そのため、前回の授業の内容を復習してから授業に臨むこと。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |