| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
62153005 |
科目区分 |
領域科目 |
| 授業科目名 |
日本国憲法 |
授業科目名 (フリガナ) |
ニホンコクケンポウ |
| 英文授業科目名 |
Japanese Constitution |
| 担当教員名 |
葛 虹,葛 虹 |
担当教員名 (フリガナ) |
カツ コウ,カツ コウ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 月1-4:総K106 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
法学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:法学・政治学・社会学・経済学・教育学 |
|---|
| 学習の成果 | 1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。 2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
この授業は、立憲主義の視点に立ち、判例や報道を具体例として日本国憲法の原理原則と実態を解説する。授業を通じて、憲法問題への洞察力を養うとともに、適切な問題解決に不可欠な憲法知識を確実に身につけてもらうことを意図している。 |
| 授業計画 |
第1回:憲法を学ぶために必要な法学基礎知識 第2回:日本国憲法の誕生 第3回:人権総論①――人権の種類、人権の享有主体 第4回:人権総論②――人権の内在的制約、国際人権条約 第5回:表現の自由①――憲法21条をめぐる解釈及び違憲審査基準 第6回:表現の自由②――伝統メデイア時代における表現の自由の保護法理およびその限界(名誉毀損表現、わいせつ表現を例として) 第7回:インターネット時代における表現の自由の保護法理およびその限界(ヘッドスピーチ、フェイクニュースを例として) 第8回:思想良心の自由 第9回:信教の自由と政教分離 第10回:生存権 第11回:平等原則①ー投票価値の平等、婚姻家庭における平等 第12回:平等原則②ー教育分野における平等、アファーマティブ・アクション 第13回:新しい人権 第14回:統治の原理:権力分立、ならびに統治の機関・作用 第15回:憲法訴訟
第16回:期末筆記試験の実施予定(教科書、レジュメの持ち込み可) |
| 教科書・参考書等 |
授業では下記の教科書を使用する。 『人権入門』(第4版)横藤田誠・中坂恵美子著 法律文化社出版 また、下記の参考書も授業の理解を助けるので、適宜参照することが望ましい。 参考書:『憲法判例百選Ⅰ』『憲法判例百選Ⅱ』(第8版)長谷部恭男など編 有斐閣 『リーガル・マインド入門〔第三版〕』西村裕三主編 有信堂 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料),PPT使用 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
各回の授業前にmoodleで配付資料を確認のうえ、ダウンロードすること。 各回の授業終了後に、配布資料に基づき、教科書を中心に、必要に応じて参考書の該当箇所を復習したうえで、コメントシートに授業内容に関する質問や感想等を記入すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
期末筆記試験(70%) コメントシートの総合評価(30%) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |