| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
62054901 |
科目区分 |
領域科目 |
| 授業科目名 |
Regional Geography of Japan |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Regional Geography of Japan |
| 担当教員名 |
渠 蒙,熊原 康博,後藤 拓也 |
担当教員名 (フリガナ) |
キョ モウ,クマハラ ヤスヒロ,ゴトウ タクヤ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 木1-4:総K209 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
12
:
地理学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
地域地理、地図、地域計画、日本、SDGs |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 地域科目(人文社会科学系科目) 分類:人類学・地理学・歴史学 |
|---|
| 学習の成果 | 1. To be able to explain the formation and development processes and contemporary issues of each academic discipline. 2. To be able to explain historical and contemporary issues that span multiple academic disciplines from multifaceted perspectives. |
| 授業の目標・概要等 |
本授業は、日本を事例とした地域地理学の基礎的入門科目である。日本の地域構造の基礎および各地域が抱える諸課題について概説する。授業内ではグループごとに調査を行い、日本の一つの都道府県を対象として発表を行う。 |
| 授業計画 |
第1回 地域地理学入門 第2回 地図と統計から読み解く日本 第3回 火山と地震の国:自然地理と気候(SDGs 13・15) 第4回 火山と地震の国:自然地理と気候(SDGs 13・15) 第5回 日本の多様な地形 第6回 統計からみる日本の地域課題 第7回 人口問題 第8回 大都市圏と地方都市(SDGs 11) 第9回 大都市圏と地方都市(SDGs 11)/グループワークの説明 第10回 日本の農業と農村振興(後藤拓也) 第11回 農村地域(SDGs 11) 第12回 農村地域(SDGs 11)/グループワーク 第13回 観光と地域発展(SDGs 12) 第14回 観光と地域発展(SDGs 12)/グループワーク 第15回 グループワーク成果発表
※受講生の関心やその他の事情により、内容を変更する場合がある。 |
| 教科書・参考書等 |
授業内で案内する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
PPT、DVD、受講生必携PC |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
予習内容は授業内で指示する。第10回~第15回は、最終回の発表に向けて、各自資料を収集し、グループ発表の準備を行うこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
本授業に関するメールは、件名に「学籍番号+Regional Geography of Japan」と明記すること。 |
| 成績評価の基準等 |
授業内レポート・課題・小テスト 80% グループ発表およびレポート 20% 締切後の提出は原則として認めない。ただし、病気等のやむを得ない事情がある場合を除く。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
本授業は、留学生にとって日本について学ぶ良い機会であり、日本人学生にとっても自国を新たな視点から見つめ直す機会となる。 授業には各自パソコンを持参すること。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |