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年度 2026年度 開講部局 教養教育
講義コード 61201001 科目区分 領域科目
授業科目名 吹奏楽II
授業科目名
(フリガナ)
スイソウガク2
英文授業科目名 Wind Ensenble II
担当教員名 高旗 健次,林 直之,徳永 崇
担当教員名
(フリガナ)
タカハタ ケンジ,ハヤシ ナオユキ,トクナガ タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金5-8:教F101
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
対面
合奏中心の授業です。 
単位 1.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 04 : 芸術
対象学生 全学生(ただし受講条件がありますので、履修上の注意の項目を参照してください)
授業のキーワード 吹奏楽、ブラスバンド 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:哲学・倫理学・宗教学・芸術学 
学習の成果1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。
2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 
授業の目標・概要等 吹奏楽の魅力を体験し、共同して音楽を作り上げる喜びを共有する。またその成果を演奏会という形で披露し、個人では得がたい音楽経験を得るとともに、文化活動を通じて地域とのつながりを深めたい。さらに、その運営方法などについても学習する。 
授業計画 第1回:ガイダンス、楽器貸与手続き等
第2回:定期演奏会のメイン曲・サブメイン曲の合奏(楽譜の確認)
第3回:定期演奏会のメイン曲の合奏1(基礎)
第4回:定期演奏会のサブ・メイン曲の合奏1(基礎)
第5回:定期演奏会のメイン曲の合奏1(技術面を中心に)
第6回:定期演奏会のサブ・メイン曲の合奏2(技術面を中心に)
第7回:定期演奏会のメイン曲の合奏3(表現を中心に)
第8回:定期演奏会のサブ・メイン曲の合奏3(表現を中心に)
第9回:定期演奏会の演目の仕上げ1(木管セクションを重点的に)
第10回:定期演奏会の演目の仕上げ2(金管セクションを重点的に)
第11回:定期演奏会の演目の仕上げ3(打楽器セクションを重点的に)
第12回:定期演奏会の演目の仕上げ4(全体のバランスの調整)
第13回:本番を想定した練習1(メイン曲)
第14回:本番を想定した練習2(サブ・メイン曲)
第15回:定期演奏会への出演

実技試験を行います。 
教科書・参考書等 演奏に必要なパート譜は、教員および学生によるライブラリアンが適宜準備します。 
授業で使用する
メディア・機器等
その他(【詳細情報】を参照)
【詳細情報】 楽器を貸出します(ただし数に限りがあるため、ご希望に添えない場合もあります)。譜面台、椅子など、通常の合奏に必要なものは教室に常備されています。 
授業で取り入れる
学習手法
反転授業
予習・復習への
アドバイス
より質の高い授業を実現する上でも、日々の練習を欠かさないようにして下さい。事前に楽譜が配布された場合は、必ず譜読みをして合奏に参加するよう心がけてください。 
履修上の注意
受講条件等
全学生を対象としますが、初回から合奏に参加できることが条件となります。なお、貸出可能な楽器に限りがあるため、楽器を持参できない学生については、希望に添えない場合もあります。また、編成の空き状況の都合、曲目によっては降り番となる場合があります。 
成績評価の基準等 以下の基準で評価します(合計100点満点)
1)授業内での取り組み・演奏:80点
2)授業内で練習した楽曲に関する実技試験。20点 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
指導担当教員は、プロの指揮者であり、数多くのオーケストラや合奏団と共演した経験を持つ。そのノウハウを生かして、音楽活動を行う集団の技術向上のための方策や、マネジメントの実際について指導します。 
メッセージ 音楽文化系コースの学生のうち、吹奏楽の経験のある者は、受講を勧めます。なお、受講生は日々の個人練習を怠らないこと。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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