| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
54015002 |
科目区分 |
領域科目 |
| 授業科目名 |
英語圏の文学と社会 |
授業科目名 (フリガナ) |
エイゴケンノブンガクトシャカイ |
| 英文授業科目名 |
Literature and Society of the English-speaking Countries |
| 担当教員名 |
的場 いづみ |
担当教員名 (フリガナ) |
マトバ イヅミ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 月1-4:総K205 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心 可能であれば数回グループディスカッションを取り入れたい。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
05
:
文学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
アメリカ文学、アメリカ社会、アメリカ史、アメリカ文化 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:文学・言語学 【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 |
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| 学習の成果 | 1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。 2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
この授業では英語圏の中でもアメリカ合衆国に焦点を当て、アメリカ合衆国の社会の変化を理解する上での基礎的な知識を習得するとともに、実際に文学作品を年代順に読み、認識の変化がどのように表れるのかの理解を深めることを目指します。歴史的な流れを縦軸としながら、横軸として宗教、自然、地域性、階級、エスニシティ、戦争といったテーマに焦点を当てます。扱う時代は17世紀から現代にまで及ぶが、必要な歴史的背景については高校で世界史を選択していない受講生にもわかるように説明することを心がけます。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション―私たちにとって〈物語〉とは?- 植民地時代 17-18世紀 第2回 独立期 19世紀初期 第3回 アメリカン・ルネサンス 19世紀中期 (1) 第4回 アメリカン・ルネサンス 19世紀中期 (2) 第5回 リアリズムと自然主義 19世紀後期-20世紀初頭 (1) 第6回 リアリズムと自然主義 19世紀後期-20世紀初頭 (2) 第7回 リアリズムと自然主義 19世紀後期-20世紀初頭 (3) 第8回 第一次大戦後から第二次大戦まで (1) 第9回 第一次大戦後から第二次大戦まで (2) 第10回 第一次大戦後から第二次大戦まで (3) 第11回 第二次大戦後から冷戦終結まで (1) 第12回 第二次大戦後から冷戦終結まで (2) 第13回 冷戦終結後 (1) 第14回 冷戦終結後 (2) 第15回 まとめ
期末試験を実施 |
| 教科書・参考書等 |
授業中に適宜資料を配付します。
参考書: ・『はじめて学ぶアメリカ文学史』(ミネルヴァ書房) ・『アメリカ文学入門』(三修社) |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第2回~第14回:配布資料、指定した作品を授業前後に熟読してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
実授業数の3分の2以上の出席がない場合は受験資格がなくなります。 |
| 成績評価の基準等 |
学期末試験、毎回の提出物等を総合的に判断します。毎回の提出物については内容を評価します。小テストを実施する可能性もあります。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |