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年度 2026年度 開講部局 教養教育
講義コード 53013001 科目区分 領域科目
授業科目名 生物学からみたストレス
授業科目名
(フリガナ)
セイブツガクカラミタストレス
英文授業科目名 Stress in the biological context
担当教員名 浮穴 和義
担当教員名
(フリガナ)
ウケナ カズヨシ
開講キャンパス 双方向 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月1-4:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型)
2021~2025年度のオンライン講義に多くの受講があったため、2026年度もオンライン講義に指定されました。Teamsを用いたオンタイムでのオンライン講義(同時双方向)とします(天候や交通事情でオンデマンド講義になるときもあるかもしれないです)。原則はオンタイム参加が必須ですが、オンタイムで受講できない学生(主に夜間学生を対象)のために、Teamsでのオンタイム講義を録音し、オンデマンドで視聴できるよう設定をします。講義前の掲示板等の情報に注意してください。

講義形式(講義と筆記中心)
パワーポイントを使用する。
moodleに講義資料を掲示する。 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生
授業のキーワード 人間、ストレス、生物、生命、適応、細胞 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
領域科目(自然科学系科目群) 分類:生物 
学習の成果1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。
2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 
授業の目標・概要等 現代社会で大きな問題となっているストレスの正体を知るために、免疫・内分泌・病気・老化との関わりに着目し、ストレス応答の分子メカニズムを細胞生物学的に理解する。 
授業計画 第1回 ガイダンス:イントロダクション
第2回 ストレスの概念
第3回 人間社会のストレスと病気I
第4回 人間社会のストレスと病気II
第5回 ストレスとホルモンI
第6回 ストレスとホルモンII
第7回 ストレスと免疫I
第8回 ストレスと免疫II
第9回 ストレスとガン
第10回 ストレスと老化
第11回 細胞生物学の基礎
第12回 生物学からみた命
第13回 細胞のストレス応答I
第14回 細胞のストレス応答II
第15回 まとめ:ストレス学から分かること


毎回、講義中に課題を出す。 
教科書・参考書等 参考書:ストレスの生物学(室伏きみ子著 オーム社)、からだの中からストレスを見る(日本比較内分泌学会編 学会出版センター) 
授業で使用する
メディア・機器等
moodle
【詳細情報】 パワーポイントのファイルを示しながら解説する。 
授業で取り入れる
学習手法
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
各回の講義の内容を頭の中で理解し、受講生自らの言葉で説明づけられるようにすること。 
履修上の注意
受講条件等
毎年、多くの受講希望があるために抽選で受講ができない学生が出るため、抽選に当たった受講生は履修できない学生のためにもきちんと受講してほしい。特に、オンタイムの受講を要求する。 
成績評価の基準等 授業時のミニ課題(50%程度、ただし1/3以上休むと単位を認めない)と最終課題(50%程度)により評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ ストレスを心理学的ではなく、生物学的にそのメカニズムを概説する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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