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年度 2026年度 開講部局 教養教育
講義コード 27241001 科目区分 外国語科目
授業科目名 ベーシック韓国語IV
授業科目名
(フリガナ)
ベーシックカンコクゴ4
英文授業科目名 Basic Korean IV
担当教員名 姜 姫銀,李 容哲
担当教員名
(フリガナ)
カン ヒウン,イ ヨンチョル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火7-8,木7-8:オンライン
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
原則として対面授業とし、講義中心に実施する。 
単位 1.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 07 : 韓国語圏
対象学生 韓国語の初級レベルの学習者、1・2・3タームの「ベーシック韓国語I・II・III」を受講済みの学生が望ましい
授業のキーワード 韓国語、ハングル、語彙、文法、会話 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
グローバル化時代に対応するため、様々な外国語で情報を受信し、発信できるコミュニケーション能力を養成し、知識・技能を修得するとともに,異なる言語や文化に対する理解を深めることを目標とする。
 
学習の成果1.外国語を活用して,口頭や文書で日常的なコミュニケーションを図ることができる。
2.複数の外国語を活用することで,多くの言語や文化を理解できる。 
授業の目標・概要等 ベーシック韓国語I/Ⅱ/Ⅲに引き続き、連動する週2回の授業で韓国語の基礎的な文法や語彙・表現を学習し、基礎的なコミュニケーション能力の習得を目指す。

本講義は、韓国語の基礎を修得した学生を対象とした発展科目である。既習事項を発展的に活用し、より多様な日常生活場面におけるやりとりができる力を養うとともに、韓国社会・文化に関する理解を一層深めることを目的とする。授業では、韓国映画やK-popなどの視聴覚資料も活用し、言語表現と社会的・文化的背景との関連を考察することで、隣国理解および異文化理解を深化させる。 
授業計画 本講義では、より高度な文法表現を体系的に学習するとともに、既習事項を統合的に活用し、経験・可能・義務・推量・動作の連続などを含む複雑な内容についてやりとりができる力を養うことを目標とする。また、映画教材を通して韓国社会や歴史・文化への理解を深め、言語と文化を関連づけて考える視点を育む。

1.経験表現、可能表現、義務表現、推量表現、動作の連続表現などを理解し、状況に応じて適切に用いることができる。
2.口語体や自然な談話表現を含め、より複雑な内容について会話を構成することができる。
3.映画や歴史的題材を通して韓国の社会・文化への理解を深め、異文化を多角的に捉える視点を身につける。


第1回 【特別授業】映画を通じて韓国の社会・文化を知る
第2回 【特別授業】映画を通じて韓国の社会・文化を知る
第3回 第15課 여태까지 결석을 한 적이 없었는데….(これまで一度も欠席したことがなかったのですが……。)
第4回 第15課 여태까지 결석을 한 적이 없었는데….(これまで一度も欠席したことがなかったのですが……。)
第5回 第16課 깨지는 것도 부칠 수 있어요? (割れるものも送ることができますか?)
第6回 第16課 깨지는 것도 부칠 수 있어요?(割れるものも送ることができますか?)
第7回 第17課 저랑 같이 보러 가야 돼요. (私と一緒に見に行かなきゃいけませんよ。)
第8回 第17課 저랑 같이 보러 가야 돼요.(私と一緒に見に行かなきゃいけませんよ。)
第9回 第15~17課のまとめ、復習
第10回 第18課 조선시대에 온 것 같아요.(朝鮮時代に来たみたいです。)
第11回 第18課 조선시대에 온 것 같아요.(朝鮮時代に来たみたいです。)
第12回 第19課 난 아침에 일찍 올라갔다가 지금 내려왔어.(私は朝早く上がって、今は下りてきたよ。)
第13回 第19課 난 아침에 일찍 올라갔다가 지금 내려왔어.(私は朝早く上がって、今は下りてきたよ。)
第14回 まとめ、復習
第15回 まとめ、復習

※学期末に定期試験を行う。 
教科書・参考書等 松﨑真日・丁仁京・熊木勉・金昴京・李秀炅『改訂版韓国語教本 ハングルマダン(한글 마당)』朝日出版社、2017年。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Zoom
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ
予習・復習への
アドバイス
1.授業で指示した範囲について予習を行い、新出語彙の意味や発音を事前に確認しておくこと
2.本文(会話文)の音声を事前に3回以上聴き、内容に親しんだ上で授業に臨むこと
3.各回の授業で学習した語彙・表現・文法事項を復習し、定着をはかること
4.授業で提示した課題は、提出期限を守って提出すること 
履修上の注意
受講条件等
火曜日7・8時限、木曜日7・8時限の授業は連動しています。1コマだけの受講はできません。 
成績評価の基準等 成績評価は以下の目安に基づき総合的に行います。
平常点:20〜40%程度、定期試験:60〜80%程度
詳細は授業で担当教員に確認してください。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 前期で学んだ基礎を土台に、後期ではより多様な表現や文法を学び、実際のコミュニケーションに活用できる力を養います。既習事項を統合的に用いながら、自分の考えや経験をより具体的に伝えられるようにしていきましょう。積極的に発話し、実践を重ねることが上達への近道です。 
その他 【※2018年度以前入学生が履修し、単位を修得した場合は科目名が「ベーシック韓国語Ⅱ」に読み替わります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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