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年度 2026年度 開講部局 教養教育
講義コード 27231003 科目区分 外国語科目
授業科目名 ベーシック韓国語III
授業科目名
(フリガナ)
ベーシックカンコクゴ3
英文授業科目名 Basic Korean III
担当教員名 姜 姫銀,深美 寛人
担当教員名
(フリガナ)
カン ヒウン,フカミ カント
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火7-8,木7-8:総K312
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
原則として対面授業とし、講義中心に実施する。 
単位 1.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 07 : 韓国語圏
対象学生 韓国語の初級レベルの学習者、1・2タームの「ベーシック韓国語I」・「ベーシック韓国語II」を受講済みの学生が望ましい
授業のキーワード 韓国語、ハングル、語彙、文法、会話 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
グローバル化時代に対応するため、様々な外国語で情報を受信し、発信できるコミュニケーション能力を養成し、知識・技能を修得するとともに,異なる言語や文化に対する理解を深めることを目標とする。 
学習の成果1.外国語を活用して、口頭や文書で日常的なコミュニケーションを図ることができる。
2.複数の外国語を活用することで、多くの言語や文化を理解できる。 
授業の目標・概要等 前期に開講されたベーシック韓国語IおよびⅡに引き続き、連動する週2回の授業で韓国語の基礎的な文法や語彙・表現を学習し、基礎的なコミュニケーション能力の習得を目指す。

本講義は、韓国語の基礎を修得した学生を対象とした発展科目である。既習事項を発展的に活用し、より多様な日常生活場面におけるやりとりができる力を養うとともに、韓国社会・文化に関する理解を一層深めることを目的とする。授業では、韓国映画やK-popなどの視聴覚資料も活用し、言語表現と社会的・文化的背景との関連を考察することで、隣国理解および異文化理解を深化させる。 
授業計画 3タームの講義では、新出の文法事項を体系的に学習するとともに、既習事項を発展的に活用し、日常生活に関わる多様な場面でのやりとりができる力を養うことを目標(以下の3つ)とする。

1.過去形、推量表現、継続・前置き表現、変則用言の活用などを理解し、日常生活に即した会話において適切に用いることができる。
2.味の表現、一日の過ごし方、性格などに関する語彙・表現を理解し、具体的な場面に応じて活用することができる。
3.韓国の対人マナーやカフェ文化、若者文化の特徴について理解を深め、異文化を相対的に捉える視点を身につける。


第1回 ガイダンス、前期授業のおさらい
第2回 第10課 잘 먹었습니다.(ごちそうさまでした。)
第3回 第10課 잘 먹었습니다.(ごちそうさまでした。)
第4回 第10課 잘 먹었습니다.(ごちそうさまでした。)
第5回 第11課 오늘의 커피 두 잔 주세요. (本日のコーヒー2杯ください。)
第6回 第11課 오늘의 커피 두 잔 주세요.(本日のコーヒー2杯ください。)
第7回 第10~11課のまとめ、復習
第8回 第12課 미술 학원에 다니고 있어요.(美術塾に通っています。)
第9回 第12課 미술 학원에 다니고 있어요.(美術塾に通っています。)
第10回 第13課 아직 예약 못 했는데요.(まだ予約できていないんですが…。)
第11回 第13課 아직 예약 못 했는데요.(まだ予約できていないんですが…。)
第12回 第14課 젊은 사람들에게 인기가 많아요.(若い人たちに人気があります。)
第13回 第14課 젊은 사람들에게 인기가 많아요.(若い人たちに人気があります。)
第14回 まとめ、復習
第15回 まとめ、復習

※学期末に定期試験を行う。 
教科書・参考書等 松﨑真日・丁仁京・熊木勉・金昴京・李秀炅『改訂版韓国語教本 ハングルマダン(한글 마당)』朝日出版社、2017年。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Zoom
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ
予習・復習への
アドバイス
1.授業で指示した範囲について予習を行い、新出語彙の意味や発音を事前に確認しておくこと
2.本文(会話文)の音声を事前に3回以上聴き、内容に親しんだ上で授業に臨むこと
3.各回の授業で学習した語彙・表現・文法事項を復習し、定着をはかること
4.授業で提示した課題は、提出期限を守って提出すること 
履修上の注意
受講条件等
火曜日7・8時限、木曜日7・8時限の授業は連動しています。1コマだけの受講はできません。 
成績評価の基準等 成績評価は以下の目安に基づき総合的に行います。
平常点:20〜40%程度、定期試験:60〜80%程度
詳細は授業で担当教員に確認してください。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 前期で学んだ基礎を土台に、後期ではより多様な表現や文法を学び、実際のコミュニケーションに活用できる力を養います。既習事項を統合的に用いながら、自分の考えや経験をより具体的に伝えられるようにしていきましょう。積極的に発話し、実践を重ねることが上達への近道です。 
その他 【※2018年度以前入学生が履修し、単位を修得した場合は科目名が「ベーシック韓国語Ⅱ」に読み替わります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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