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年度 2026年度 開講部局 教養教育
講義コード 27221006 科目区分 外国語科目
授業科目名 ベーシック韓国語II
授業科目名
(フリガナ)
ベーシックカンコクゴ2
英文授業科目名 Basic Korean II
担当教員名 李 容哲,北野 由佳
担当教員名
(フリガナ)
イ ヨンチョル,キタノ ユカ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-6,木5-6:総K306
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
原則として対面授業とし、講義中心に実施する。 
単位 1.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 07 : 韓国語圏
対象学生 韓国語の初級レベルの学習者、1ターム「ベーシック韓国語I」の受講済みの学生が望ましい
授業のキーワード 韓国語、ハングル、語彙、文法、会話 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
グローバル化時代に対応するため、様々な外国語で情報を受信し、発信できるコミュニケーション能力を養成し、知識・技能を修得するとともに、異なる言語や文化に対する理解を深めることを目標とする。 
学習の成果1.外国語を活用して、口頭や文書で日常的なコミュニケーションを図ることができる。
2.複数の外国語を活用することで、多くの言語や文化を理解できる。 
授業の目標・概要等 週2回の連動する授業で、韓国語の基礎的な語彙・表現、文法を学び、韓国語による初歩的なコミュニケーション能力を習得するためのトレーニングを行う。

本講義は、韓国語の入門レベルの学修に続く初級科目である。ハングルの読み書きおよび初歩的な日常会話の習得を目指すとともに、韓国社会・文化に関する基礎的な理解を深めることを目的とする。授業では、韓国映画やK-Popなどの映像資料も適宜活用し、言語と文化を統合的に学ぶことにより、隣国理解および異文化理解の基礎を養う。 
授業計画 2タームの講義では、韓国語の基礎文法事項を用いて、日常生活に関わる場面での簡単なやりとりができるよう、以下の3つ目標とする。

1.場所表現や提案・意向表現などを用いて、日常的な簡単な会話ができる。
2.食事(注文)や約束・予定、電話などの生活場面に関する語彙・表現を理解し、適切に用いることができる。
3.韓国の食文化や対人関係(上下関係)の特徴について理解を深め、異文化を相対的に捉えることができる。

・文法:存在詞、用言文(합니다体 / 해요体)、否定形、理由を示す語尾、否定形、勧誘形など
・表現:位置・時間の表現、応答・呼びかけの表現、約束・予定の表現、電話するときの表現など

第1回 第4課  저 건물 뒤에 있습니다.(あの建物の後ろにあります。)
第2回 第4課   저 건물 뒤에 있습니다.(あの建物の後ろにあります。)
第3回 第5課   시내에서 쇼핑을 합니다.(市内でショッピングをします。)
第4回 第5課   시내에서 쇼핑을 합니다.(市内でショッピングをします。)
第5回 第6課   정문 앞에서 만나서 같이 가요. (正門の前で会って一緒に行きましょう。)
第6回 第6課   정문 앞에서 만나서 같이 가요.(正門の前で会って一緒に行きましょう。)
第7回 第4~6課のまとめ、復習
第8回 第7課 여름이니까 냉면 어때요?(夏だから冷麺どうですか?)
第9回 第7課 여름이니까 냉면 어때요? (夏だから冷麺どうですか?)
第10回 第8課   물냉면으로 할게요.(水冷麺にします。)
第11回 第8課   물냉면으로 할게요.(水冷麺にします。)
第12回 第9課   오늘 바빠요?(今日忙しいですか?)
第13回 第9課   오늘 바빠요?(今日忙しいですか?)
第14回 まとめ、復習
第15回 まとめ、復習

※学期末に定期試験を行う。 
教科書・参考書等 教科書は教員によって異なります。教員の指示に従って購入してください。
この5・6時限では、以下の教科書を使用します。
『韓国語教本 ハングルマダン(改訂版)』松﨑真日 /丁仁京 /熊木勉 /金昴京 /李秀炅,  朝日出版社 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Zoom
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ
予習・復習への
アドバイス
1.授業で指示した範囲について予習を行い、新出語彙の意味や発音を事前に確認しておくこと
2.本文(会話文)の音声を事前に3回以上聴き、内容に親しんだ上で授業に臨むこと
3.各回の授業で学習した語彙・表現・文法事項を復習し、定着をはかること
4.授業で提示した課題は、提出期限を守って提出すること 
履修上の注意
受講条件等
火曜日5・6時限、木曜日5・6時限の授業は連動しています。1コマだけの受講はできません。 
成績評価の基準等 成績評価は以下の目安に基づき総合的に行います。
平常点:20〜40%程度、定期試験:60〜80%程度
詳細は授業で担当教員に確認してください。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 【※2018年度以前入学生が履修し、単位を修得した場合は科目名が「ベーシック韓国語Ⅰ」に読み替わります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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