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English
年度 2026年度 開講部局 教養教育
講義コード 21510007 科目区分 外国語科目
授業科目名 コミュニケーション基礎I(霞)
授業科目名
(フリガナ)
コミユニケーシヨンキソ1
英文授業科目名 Basic English UsageI
担当教員名 辰己 明子
担当教員名
(フリガナ)
タツミ アキコ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:詳細はもみじ教養HP参照(霞開講)
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
オンライン(オンデマンド型)
演習中心 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 02 : 英語圏
対象学生
授業のキーワード 英語 語彙学習 コンピュータを利用した学習 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
グローバル化時代に対応するため,様々な外国語で情報を受信し,発信できるコミュニケーション能力を養成し,知識・技能を修得するとともに,異なる言語や文化に対する理解を深めることを目標とする。 
学習の成果1.外国語を活用して,口頭や文書で日常的なコミュニケーションを図ることができる。
2.複数の外国語を活用することで,多くの言語や文化を理解できる。 
授業の目標・概要等 本授業は教養教育の外国語科目として,英語による情報受信・発信の基盤となる語彙・文法力を養成し,日常的なコミュニケーションに必要な知識・技能の修得を目指す。教材として ALC NetAcademy(TOEIC500点レベル相当コース) を使用するが,目的は試験対策に限定されない。オンライン教材を用いた体系的な学習を通して,語彙・文法・英文理解の基礎力を定着させ,継続的な学習を通じてより高い英語運用力につながる土台を形成する。
授業では ALC NetAcademy を用いて語彙・文法・英文理解を反復学習し,基礎力の強化を図る。加えて,安河内哲也先生監修のTOEICコロケーションシステム を活用し,語の自然な組み合わせ(コロケーション)を学ぶことで,適切で伝わりやすい英語表現の理解を深める。
また,オンライン教材を中心とした自学自習により,自身の課題を把握し,計画的に学習を継続する力(自律的学習力)を養う。
 
授業計画 指定された教材にアクセスし,英語の自学自習を行う。 詳細は、ガイダンスを確認すること。 
教科書・参考書等 ALC NetAcademy(TOEIC500点コース)
TOEICコロケーションシステム
 
授業で使用する
メディア・機器等
その他(【詳細情報】を参照), moodle
【詳細情報】 Moodle上でガイダンスを行い指示をする。 
授業で取り入れる
学習手法
小テスト/ クイズ形式
予習・復習への
アドバイス
自学自習形式なので,自分で予定を立てて着実に学習すること。 
履修上の注意
受講条件等
再履修する学生への注意事項
再履修学生がコミュニケーション基礎Ⅰとコミュニケーション基礎Ⅱを同時に履修することは制度上、可能です。ただし、過去に同時履修した学生の単位修得率のデータを鑑み、同時に履修するよりも一つずつ計画的に履修することを強く勧めます。 
成績評価の基準等 ALC Net Academy(TOEIC500点コース: Stage 3「英語力upトレーニング」+Review)60%
第1回TOEIC模試 5%
第2回TOEIC模試 20%
TOEICコロケーションテスト 15% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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