| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
10000210 |
科目区分 |
展開ゼミ |
| 授業科目名 |
展開ゼミ(広島空港のメキシコ壁画で平和や健康について一緒に考えよう) |
授業科目名 (フリガナ) |
テンカイゼミ(ヒロシマクウコウノメキシコヘキガデヘイワヤケンコウニツイテイッショニカンガエヨウ) |
| 英文授業科目名 |
Advanced Seminar(Let's Think Together About Peace and Health Through the Mexican Mural at Hiroshima Airport) |
| 担当教員名 |
寺本 千恵,青木 利夫 |
担当教員名 (フリガナ) |
テラモト チエ,アオキ トシオ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中:詳細はもみじ教養HP参照(霞開講) |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
演習中心、ディスカッション、フィールドワーク、学生の発表があります。 基本的に対面ですが、異なるキャンパスの学生などはオンラインでの参加ができるよう、ハイブリッドで実施します(広島空港の壁画を見に行くというフィールドワークを含みます。このフィールドワークの場合は、対面での参加が好ましい) |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
01
:
初年次教育 |
| 対象学生 |
全学部、全学年対象 |
| 授業のキーワード |
平和、メキシコ、壁画、文化、健康、復興、フィールドワーク、SDG_03、SDG_04、SDG_16、SDG_17 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 「教養ゼミ」での学びを土台とし、社会における新たな価値創出や課題解決のための「総合知」を実践的に活用する場として「展開ゼミ」を開設する。学部・学年の枠を超えた少人数のクラスにおいて、最先端のテーマについて学び討論したり、体験型の学習を行うことを通じて問題発見・解決能力を涵養するとともに、チャレンジ精神、プレゼンテーション力、リーダーシップ力などの向上を図る。 |
|---|
| 学習の成果 | 大学教育入門、教養ゼミと連携して、以下のようなことが期待される。 1.自主的な学習態度の形成 2.問題発見・解決能力の向上 3.論理的・批判的な思考力の向上 4.読解力、表現力、発表力、討論力の向上 5.コミュニケーション力、リーダーシップ力の向上 |
| 授業の目標・概要等 |
広島空港のメキシコ壁画に描かれている内容に関して先行研究の文献レビューなどを実施する。また、広島空港のメキシコ壁画を実際に見学、メキシコ壁画の作成にかかわった方へのヒアリングなどのフィールドワークを通し、平和や健康に関して大学生としてできることを検討する。最終成果として、平和や健康に関して大学生としてできることについてまとめ、全員で討論する。 |
| 授業計画 |
第 1 回 オリエンテーション(自己紹介)、テーマ検討、文献検討について 第 2 回 メキシコの歴史や文化(壁画)の講義 第 3 回 文献紹介、計画立案 第 4 回 グループワーク 第 5 回 グループ発表会 第 6 回 壁画について(壁画の制作にかかわった方へのヒアリング) 第 7 回 広島空港のメキシコ壁画の見学(フィールドワーク) 第 8 回 最終発表会(個人)
毎回小レポートを提出してもらいます |
| 教科書・参考書等 |
なし |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Microsoft Forms, Zoom, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
Mentimeter Peari Padlet なども使用します |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習, 反転授業, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
担当教員からの指示に従うこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
学外で活動する可能性があるので、「学生教育研究災害傷害保険」に加え、「学研災付帯賠償責任保険」等への加入を必須とする(感染症拡大状況によっては学外の活動に関しては変更の可能性がある)実施日時については、受講者確定後、2タームの空コマ・夏季休暇中で受講者と相談の上決定する。 |
| 成績評価の基準等 |
単位の認定にあたっては,次の1から6を参考にして評価する。 1.自主的な学習態度の形成 2.問題発見・解決能力の向上 3.論理的・批判的な思考力の向上 4.読解力、表現力、発表力、討論力の向上 5.コミュニケーション力、リーダーシップ力の向上 6.毎回のレポート及び最終発表会のプレゼンテーション内容及び資料 評価は合否判定のみとし、5段階評価は行いません。 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
メキシコへの留学経験がある2名の教員が担当する。 また、外部講師して広島空港のメキシコ壁画作成にかかわった方とオンライン会議で接続し、学生とのディスカッションの場を設ける。 健康に関しては、自身が被爆3世である看護学教育研究者が授業を担当する。救急外来、離島、訪問入浴、新型コロナウイルス感染症軽症者等宿泊療養施設(ホテル)などの看護師経験、被災地、自治体保健センター、保健所での保健師経験に基づき、地域・集団に着目した健康課題について検討する授業展開とする。 |
| メッセージ |
様々なバックグラウンドの学生と互いに学びあえたらと思います。 |
| その他 |
・複数キャンパスの学生がいることが予想されるため、ハイブリッドで対応する ・少なくとも 1 回、広島空港へ行く予定(交通費自己負担) |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |