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年度 2026年度 開講部局 外国語教育研究センター
講義コード 81224001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 韓国語コミュニケーション・スキルアップVIA
授業科目名
(フリガナ)
カンコクゴコミュニケーション・スキルアップロクエー
英文授業科目名 Advanced Communication in Korean VIA
担当教員名 姜 姫銀
担当教員名
(フリガナ)
カン ヒウン
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月5-6:総J101CALL
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心の対面授業 
単位 1.0 週時間 2 使用言語 O : その他
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 07 : 韓国語圏
対象学生 全学部対象、韓国語上級レベルの学習者
授業のキーワード 韓国語の会話・読解・聞き取り・作文
韓国の社会と文化 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
・本授業は、母語および英語に加えて3つ目の言語を自由に操れる「トライリンガル(trilingual)」の養成を目指す「トライリンガル養成特定プログラム」の韓国語コースの授業である。
・多言語・多文化共生の時代において国際的に活躍する高度職業人や研究者が備えるべき外国語能力養成の一環として、実践的な運用能力を付けさせるために、学部横断的に提供されるものである。
・1・2年次に獲得した韓国語によるコミュニケーション・スキルをもとに、韓国語の総合的な言語運用能力の向上を図るものである。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 【目標】
上級レベルの韓国語を学修することを通じて、自分自身が学ぶ専門分野について韓国語で情報発信でき、各自の分野で日本と韓国の社会・文化の直接の架け橋となり得る実用的で高度な言語運用能力を備えることを目的とする。

1.今日のICT技術(Information and Communication Technology)を積極的に活用し、たとえばインターネットなどを通し、自ら主体となって韓国の情報の検索・活用・発信ができる。
2.各自の専門領域について韓国語で紹介する簡単なプレゼンテーションができる。
3.内容中心(content-based)の授業を通じ、日本と韓国の社会・文化比較、グローバル・イシュー、その他の時事問題に関し、韓国語で論理的に意見表明・議論ができる。
4.平和・共生に関する諸問題について、直接的暴力・構造的暴力・文化的暴力などの視点から分析し、日本と韓国の社会における課題について韓国語で考察・議論することができる。
5.言語意識(language awareness)や言語学習意識(language learning awareness)を高めることを通じ、英語も 含めてどの外国語の学習にとっても適用可能な言語学習方略を身につけることができる。
6.プログラム修了時に、「ハングル」能力検定試験準2級または大韓民国政府(教育省)が認定する韓国語能力試験TOPIKⅡ6級(国内では韓国教育財団が実施)に合格することを目指す。

【概要】
3タームは、「日韓の「若者文化」を語る!」ことを目指し、下記の授業計画の各テーマにつき、基本的には2コマの授業を実施する。授業の進め方は次のとおりである。

1.資料の解釈 : 配布資料(新聞記事、ニュースのスクリプト、韓国の高校の教科書、随筆など)を用いて上級韓国語の語彙・表現、文法などを解釈する。
2.内容の確認・表現練習: 各テーマの資料内容に関する問いに答えるともに、自身の意見を適切な韓国語で表現する。
3.討論 : 各テーマに関する感想や疑問点について各自で考え、ペアまたはグループで話し合う。その内容を発表、またはチャットに入力してクラス全体で共有する。
4.課題 : 授業時に課される作文課題(調べ学習を含む)を遂行し、提出する。
5.課題の共有とフィードバック : 提出した課題は、次回の授業でペアまたはグループで共有して比較・分析する。その中の一部を教員が解説し、全体でフィードバックを行う。 
授業計画 1回目 ガイダンス、キャンパスライフ(前半)
2回目 キャンパスライフ(後半) / 兵役(前半)
3回目 兵役(後半)
4回目 就活(前半)
5回目 就活(後半)
6回目 名前、夫婦同姓制(前半)
7回目 名前、夫婦同姓制(後半)
8回目 期末試験

・小テスト(学期中)・期末試験(ターム末)

・本授業の進度は、受講者の理解程度に応じて適宜調整する場合がある。 
教科書・参考書等 ・教材は、(前時の)授業時に配布します。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
1.授業を前後して新出語彙を調べたり、文法を確認したり、しっかり予・復習すること
2.授業時に課された課題は提出期限内に行って提出すること 
履修上の注意
受講条件等
1.この授業は「トライリンガル養成特定プログラム・韓国語」の授業である。プログラムに参加していることが望ましいが、参加していない学生でも受講可能である。
2.この授業ではペアワークやグループワークを行うことが多いため、受講者は積極的に参加することが望まれる。 
成績評価の基準等 以下を目安として総合的に評価します。
期末試験 50%
授業への参加態度(課題の提出、授業態度など) 30%
小テスト 20% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 한국어 및 한국과 관련된 새로운 지식과 경험을 바탕으로, 지금까지 닦아 온 한국어 실력을 보다 향상시키고 집대성할 수 있는 기회를 만들어 봅시다!  
(韓国語や韓国に関する新しい知識や経験をもとに、これまで培ってきた韓国語の実力をさらに向上させ、まとめあげる機会にしましょう!) 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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