| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
情報科学部 |
| 講義コード |
KA237001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
情報科学演習III(計算機科学プログラム) |
授業科目名 (フリガナ) |
ジョウホウカガクエンシュウ3(ケイサンキカガクプログラム) |
| 英文授業科目名 |
Informatics and Data Science Exercise III |
| 担当教員名 |
VICTOR PARQUE,鄭 俊俊 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヴィクター パルケ,テイ シュンシュン |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 月5-7:メディアセンター本館2F端末室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
3 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
02
:
情報科学 |
| 対象学生 |
3年次生 |
| 授業のキーワード |
Webアプリケーションの開発, コンテナ技術, デジタル回路設計, FPGA |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 情報科学部専門教育科目に属し,これまでの授業で身に付けたハードウェア・ソフトウェアの知識を用いて課題を解決することにより,これらの知識をより深く理解すると同時に問題解決能力も身に付ける。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 計算機科学プログラム (能力・技能) ・A. 情報基盤の開発技術,情報処理技術,データを分析して新しい付加価値を生む技術. ・B. 新たな課題を自ら発見し,データに基づいた定量的かつ論理的な思考と,多角的視野と高度な情報処理・分析により,課題を解決する能力. ・D3. ハードウェアとソフトウェアの知識及びデータを効率的に処理するプログラミング能力.
データ科学プログラム (知識・理解) ・D1. 統計とデータ解析の理論体系を理解し,ビッグデータの質的/量的情報を的確かつ効率的に分析するための知識と能力. (能力・技能) ・A. 情報基盤の開発技術,情報処理技術,データを分析して新しい付加価値を生む技術. ・B. 新たな課題を自ら発見し,データに基づいた定量的かつ論理的な思考と,多角的視野と高度な情報処理・分析により,課題を解決する能力.
知能科学プログラム (能力・技能) ・A. 情報基盤の開発技術,情報処理技術,データを分析して新しい付加価値を生む技術. ・B. 新たな課題を自ら発見し,データに基づいた定量的かつ論理的な思考と,多角的視野と高度な情報処理・分析により,課題を解決する能力. (総合的な力) ・D3. 複合的に絡み合う社会的ニーズや課題を俯瞰的に捉え,知能科学の幅広い知識に基づいた多角的視野と分析能力で課題を解決する能力. |
| 授業の目標・概要等 |
情報科学演習I,IIで学んだ知識を踏まえて,最新の計算機が持つ演算能力の活かし方とその評価,システム・アプリケーションソフトウェア構築に必要な諸技法,与えられた演習課題や問題に対して自ら解決方法を見つけ出して対処する能力の習得を目的とする。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス
第2回から第7回まで 実習 2つのテーマについて,受講生を2つの班に分けてローテーションして実施する。 (各テーマは3週ずつ)
■テーマ1:Webアプリケーション開発(鄭) 第1回 コンテナ技術 第2回 Webアプリケーションの開発1 第3回 Webアプリケーションの開発2
■テーマ2:デジタル回路設計(Victor Parque) 第1回 FPGA プログラミング,組み合わせ回路設計,Verilog HDL 第2回 フリップフロップ,カウンター,7 セグメントの数字ディスプレイ 第3回 パルス幅変調,チャタリングの除去
テーマ毎にレポート。 |
| 教科書・参考書等 |
配布資料
参考書:デジタル回路設計について デジタル回路設計入門 中野浩嗣・伊藤靖朗著,コロナ社,ISBN:978-4-339-00943-9 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
配布資料,演習用PC(必携パソコンも利用します) |
授業で取り入れる 学習手法 |
PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
(テーマ1)Webアプリケーション開発について. 第1回:事前に配付資料を参照し,コンテナ技術の基本概念 (Docker の目的,イメージとコンテナの違い,Dockerfile の役割) について調べておくこと. 第2回:事前に配付資料を参照し,Webアプリケーションの基本構成 (フロントエンド,バックエンド,データベースの役割,HTTP の基本,GET / POST の違い) について調べておくこと. 第3回:事前に配付資料を参照し,Webアプリケーションとデータベース連携の基本概念 (REST API,CRUD 操作,バックエンドとデータベースの関係) について調べておくこと.
(テーマ2)デジタル回路設計について. 全体について:配付資料および講義「ディジタル回路設計」の内容を復習すること |
履修上の注意 受講条件等 |
・すべてのテーマで課題を期日までに提出すること。 ・講義「ディジタル回路設計」を履修すること。 |
| 成績評価の基準等 |
各演習のレポート課題(60点以上)で総合的に合格とします。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |