| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
情報科学部 |
| 講義コード |
KA133001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
情報処理と産業 |
授業科目名 (フリガナ) |
ジョウホウショリトサンギョウ |
| 英文授業科目名 |
Information Processing and Industry |
| 担当教員名 |
岡村 寛之,串岡 勝明,角野 充奈 |
担当教員名 (フリガナ) |
オカムラ ヒロユキ,クシオカ カツアキ,カクノ ミナ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 月5-8:経B155 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
02
:
情報科学 |
| 対象学生 |
2年次生 |
| 授業のキーワード |
実践・実務講義, DX |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 計算機科学プログラム (知識・理解) ・C1. 人類や社会そして個人に存在する様々な問題が,社会情勢や文化等によって多様に解釈できることを理解した上で,その問題解決に向けた取り組みができる知識と能力.
データ科学プログラム (知識・理解) ・C1. 人類や社会そして個人に存在する様々な問題が,社会情勢や文化等によって多様に解釈できることを理解した上で,その問題解決に向けた取り組みができる知識と能力.
知能科学プログラム (知識・理解) ・C1. 人類や社会そして個人に存在する様々な問題が,社会情勢や文化等によって多様に解釈できることを理解した上で,その問題解決に向けた取り組みができる知識と能力. |
| 授業の目標・概要等 |
「情報処理と産業」では、主要企業から講師をお招きし、計算機科学、データ科学、知能科学の学問分野がどのように産業界や社会で活用されているかについて、各企業の事例を交えながら紹介して頂きます。様々な産業において加速しているDX (デジタルトランスフォーメーション)の実際を学ぶことで, 情報科学の知識やスキルを活かす方法について議論します。 |
| 授業計画 |
第1回 履修ガイダンス 講義の進め方,レポート等の説明を行います.必ず出席願います. 第2・3回 4月20日(月) オタフクホールディングス株式会社 「Otafukuグループが考えるデジタルチャレンジ」 第4・5回 4月27日(月) JFEスチール株式会社 「JFEスチールにおける情報科学の活用」 第6・7回 5月11日(月) 中国電力株式会社 「電力会社が求めるデジタル人材とDXケーススタディ」 第8・9回 5月18日(月) 株式会社サタケ 「情報処理と産業-サタケとして情報処理とDXに求めること」 第10・11回 5月25日(月) マツダ株式会社 「自動車産業におけるデジタル・AI・データ活用」 第12・13回 6月1日(月) マイクロンメモリジャパン株式会社 「製造業における情報活用 -最先端半導体メモリ工場におけるデータの分析や活用事例-」 第14・15回 6月8日(月) TOPPAN株式会社 「デジタルを活用した地域課題解決」
毎回レポートを提出して貰います。 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は使用しません。配布資料に関しては、各企業が公開可能なものに限り配布します。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
特に予習は必要ありませんが、各回の講義で課される課題をレポートとして提出して貰うため、講義内容を復習することが必要になります。尚、各企業で準備されるスライドは機微情報を含むことも考えられるため、配布資料の入手は前提とせず、必要事項をノートに整理するように努めて下さい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
原則として対面の講義を予定しています。学外講師による講義なので、対面とオンラインの併用は行いませんし、講義の録画も配信しません。 |
| 成績評価の基準等 |
成績はレポートにより評価します。 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
主要企業7社によるオムニバス講義であり、各企業において実践されている先端的なDXの取組について講義して頂きます。 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |