| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
薬学部薬学科 |
| 講義コード |
I7093001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
生薬学・薬用植物学実習 |
授業科目名 (フリガナ) |
セイヤクガク・ヤクヨウショクブツガクジッシュウ |
| 英文授業科目名 |
Experiments of Pharmacognosy |
| 担当教員名 |
松浪 勝義 |
担当教員名 (フリガナ) |
マツナミ カツヨシ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
3年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 集中 |
| 授業の方法 |
実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 生薬成分の単離、スペクトル解析、代表的な漢方処方の調製 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
03
:
薬学 |
| 対象学生 |
薬学部3年生 |
| 授業のキーワード |
SDG_03, SDG_04, 生薬成分、単離精製、スペクトル解析、漢方処方 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 第3ステップ:実習 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 薬学プログラム (能力・技能) ・日本薬局方収載の代表的な医薬品の分析・解析をおこなうことができる。●資質④
薬科学プログラム (知識・理解) ・医薬品を含む化学物質に関する知識 (能力・技能) ・医薬品を含む化学物質に関する知識の展開(応用) ・代表的な化学物質や生体関連物質及び微生物の基本的取り扱いができる (総合的な力) ・1.創薬研究・環境衛生の問題に取り組む積極的態度2.創薬研究・環境衛生の専門職としての社会への責任感3.総合的・科学的かつ沈着冷静な問題解決態度4.チーム研究における協調的態度5.コミュニケーション・発表する能力6.評価・解析力7.情報・通信の積極的利用および管理の能力8.遺伝子組み換え、動物実験に関する倫理的配慮 |
| 授業の目標・概要等 |
代表的な生薬および漢方処方の調剤について学ぶ |
| 授業計画 |
生薬からの有効成分の抽出 抽出物のTLC分析 含有成分の定性試験による確認 主成分の再結晶法による精製 誘導体の合成 質量分析スペクトルの解析 1H NMRの解析 13C NMRの解析 2次元NMRの解析 頻用される散剤の調剤 頻用される湯液の調剤 頻用される丸剤の調剤 頻用される軟膏の調剤 薬用植物観察 総合討論
実習書に従って行います |
| 教科書・参考書等 |
実習書 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
実習書 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
実習テキストはあらかじめよく読んでおくこと |
履修上の注意 受講条件等 |
安全眼鏡着用のこと |
| 成績評価の基準等 |
実験ノートの評価(50)、および取組態度(50)を含めて総合的に判断し、60点以上を合格とします |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
質問はメールあるいは対面で随時受けます。ただし、対面の場合、メールで事前に連絡が望ましい。 |
| その他 |
授業改善アンケートの回答は次年度の講義資料や内容に随時反映させています 該当する学修目標の項目番号: C-2-5-1), C-2-5-2), C-3-4-1), C-3-4-2), D-2-19-1), D-2-19-2) |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |