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年度 2026年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7086001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生薬学・臨床漢方学
授業科目名
(フリガナ)
セイヤクガク・リンショウカンポウガク
英文授業科目名 Clinical Kampo Medicine
担当教員名 松浪 勝義
担当教員名
(フリガナ)
マツナミ カツヨシ
開講キャンパス 霞 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月1-4:霞R404講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義、スライド、板書 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 03 : 薬学
対象学生 薬学部3年生
授業のキーワード SDG_03, SDG_04, アルカロイド、漢方理論、臨床漢方 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
第2ステップ:天然医薬資源
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
薬学プログラム
(知識・理解)
・医薬品や無機・有機化合物の基本構造、物理的性質、反応性などの基本的知識と理解●資質④

薬科学プログラム
(知識・理解)
・医薬品を含む化学物質に関する知識
(総合的な力)
・1.創薬研究・環境衛生の問題に取り組む積極的態度2.創薬研究・環境衛生の専門職としての社会への責任感3.総合的・科学的かつ沈着冷静な問題解決態度4.チーム研究における協調的態度5.コミュニケーション・発表する能力6.評価・解析力7.情報・通信の積極的利用および管理の能力8.遺伝子組み換え、動物実験に関する倫理的配慮 
授業の目標・概要等 臨床漢方学、アルカロイド類の化学について理解を深める 
授業計画 天然由来のアルカロイド化合物について
脂肪族アミノ酸由来のアルカロイド
チロシン由来のアルカロイド
トリプトファン由来のアルカロイド
ヒスチジン、アントラニル酸、ニコチン酸由来のアルカロイド
ポリケタイド、テルペン由来のアルカロイド
試験(アルカロイド類の天然物化学)
臨床漢方学1:生薬各論1
臨床漢方学2:生薬各論2
臨床漢方学3:産婦人科疾患(1)
臨床漢方学4:産婦人科疾患(2)
臨床漢方学5:消化器疾患(1)
臨床漢方学6:消化器疾患(2)
臨床漢方学7:がん、その他
試験(臨床漢方学)

小テスト、中間、期末試験の結果をもとに評価。 
教科書・参考書等 パートナー天然物化学、パートナー生薬学
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料
【詳細情報】 板書、プロジェクターの使用 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
授業をよく聞くとともにしっかりと復習をして下さい 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 中間、期末試験の結果(40点×2)および、小テスト(20点)の計100点。60点以上を合格とします。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 質問はメールあるいは対面で随時受けます。ただし、対面の場合、メールで事前に連絡が望ましい。 
その他 授業改善アンケートの回答は次年度の講義資料や内容に随時反映させています。
該当する学修目標の項目番号: C-5-1-1), C-5-2-1), C-5-2-2), D-2-19-1), D-2-19-2) 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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