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年度 2026年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7025002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 天然物薬品構造化学
授業科目名
(フリガナ)
テンネンブツヤクヒンコウゾウカガク
英文授業科目名 Natural Products Chemistry
担当教員名 松浪 勝義
担当教員名
(フリガナ)
マツナミ カツヨシ
開講キャンパス 霞 開設期 2年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:霞R404講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 03 : 薬学
対象学生 薬学部2年生
授業のキーワード SDG_03, SDG_04, 機器分析、生合成、糖類、ポリケタイド、フェニルプロパノイド、フラボノイド、テルペン 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
第2ステップ:天然医療資源 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
薬学プログラム
(知識・理解)
・医薬品や無機・有機化合物の基本構造、物理的性質、反応性などの基本的知識と理解●資質④

薬科学プログラム
(知識・理解)
・医薬品を含む化学物質に関する知識 
授業の目標・概要等 医薬品の素材として用いられる生理活性天然有機化合物について、生合成、生物活性、研究法を学ぶ。また、有機化合物の化学構造決定法を学ぶ。 
授業計画 赤外線吸収スペクトル、紫外線吸収スペクトル
質量分析法
1H核磁気共鳴スペクトル
13C核磁気共鳴スペクトル
2次元核磁気共鳴スペクトル
構造解析演習
試験(スペクトル構造解析)
基本的二次代謝経路、天然由来の糖類の化学構造、生合成
酢酸マロン酸経路、ポリケタイドの生合成と性質
シキミ酸経路、フェニルプロパノイドの生合成と性質
フラボノイド類の化学構造
フラボノイドの生合成、タンニン
メバロン酸経路、モノテルペン
セスキテルペン、ジテルペン、トリテルペン、サポニン
試験(天然物関係)

小テスト、中間テスト、期末テスト 
教科書・参考書等 教科書:スミス有機化学(上,下)、パートナー天然物化学(南江堂)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料
【詳細情報】 教科書、スライド、板書 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
講義での説明、配布するプリントなどを中心に学習してください。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 中間、期末試験の結果(40点×2)および、小テスト(20点)の計100点、60点以上を合格とする 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 質問はメールあるいは対面で随時受けます。ただし、対面の場合、メールで事前に連絡が望ましい。 
その他 参考図書: 機器分析のてびき(第2版)データ集(化学同人)
ビギナーズ有機構造解析(化学同人)
本科目は以下の各科目と密接な繋がりがあり、授業内でその関連性が示されますので,
それらとの総合的な学習を通じて薬学領域での概念的理解を深める内容となっています。
C-2-4 (2):一般化学、生体分析科学、分析化学実習、物理化学実習
C-2-4 (4):一般化学、物理化学実習
C-2-5 (1):一般化学、生体分析科学、生薬学・薬用植物学実習
C-2-5 (2):生体分析科学、生薬学・薬用植物学実習
C-2-6 (1):生体分析科学
C-3-4 (1)~(2):生薬学・薬用植物学実習
C-5-1 (1):薬用植物学・基礎漢方学、生薬学・臨床漢方学
C-5-2 (1)~(2):薬用植物学・基礎漢方学、生薬学・臨床漢方学
本科目は薬学教育コアカリキュラム令和4年度改訂に沿った「統合型学習」に関連する科目です。「統合型学習」において与えられた題目「マクロライド系抗生物質」について、他の科目との繋がりを意識しながら学習を行ってください。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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