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年度 2026年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L5001010 科目区分 専門教育科目
授業科目名 PBL型実験実習I
授業科目名
(フリガナ)
PBLガタジッケンジッシュウI
英文授業科目名 Problem Based Learning for Molecular Agro-Life ScienceI
担当教員名 冲中 泰,山中 貴寛
担当教員名
(フリガナ)
オキナカ ヤスシ,ヤマナカ タカヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型)
演習中心、ディスカッション、学生の発表、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 分子農学生命科学プログラム
授業のキーワード PBL,研究計画立案 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
分子農学生命科学実験および生命物質分析学で学んだ研究手法を用いて,問題を解決するための研究計画法を学ぶ 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
分子農学生命科学プログラム
(能力・技能)
・生体分子・細胞・生物個体,個体群に関する研究領域における知的能力・技能 
授業の目標・概要等 これまでの実験実習および専門講義により学んだ実験手法を活用し,食,農,環境に関わる諸問題を解決するための研究計画立案法を学ぶため,担当教員が提示するテーマについて,グループで背景を調べ,実験計画を立案し,それらを発表することで,卒論研究への橋渡しとなる実験実習を行う. 
授業計画 2名の担当教員が1クール(4回)を担当し,各クールにおいて,研究テーマを提示し、グループで,その背景を理解し,問題を解決するため(明らかとするため)の方法論を考え,研究計画を立案します.そして,クールによっては,実際に実験を行い,あるいは手技が難しい、長期間かかるものはバーチャル実験を行い,推定結果等を考え,それらをまとめて発表します.


レポート提出 
教科書・参考書等 資料を配布します 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning)
予習・復習への
アドバイス
各自,テーマや実験手法について調べることが大切です. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート,プレゼンテーションにより総合的に評価します. 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
基礎研究から社会実装技術を開発し,ベンチャー企業を設立した教員が担当します. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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