| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
生物生産学部 |
| 講義コード |
L2019009 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
国際漁業学II |
授業科目名 (フリガナ) |
コクサイギョギョウガクII |
| 英文授業科目名 |
International FisheryII |
| 担当教員名 |
大下 誠二,冨山 毅 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオシモ セイジ,トミヤマ タケシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(オンデマンド型) |
講義中心 本講義は水産研究・教育機構の大下誠二先生にご担当いただきます。本講義の受講には国際漁業学Iを履修していることが求められます。 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
農学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
数理生態学、生物学、数値解析、統計解析 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 持続可能な海洋生物の資源評価や資源管理に関する道具としての、解析手法について実践的に理解する。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 水圏統合科学プログラム (知識・理解) ・水産資源の管理,増殖,利用,および水産業の経済動向について理解する。 |
| 授業の目標・概要等 |
国際漁業学で学んだ内容について、科学者が身につけておくべき基本的な理論や技術について実践的に学ぶ。 |
| 授業計画 |
第1回 導入および狙い、Rの使い方 データベースの作成方法 第2回 統計解析(t検定、F検定、多重検定など一般的なこと) 第3回 一般化線形モデル:導入と理論 第4回 一般化線形モデル:実践例 成長様式の解明および正規分布 第5回 一般化線形モデル:実践例 成熟特性および二項分布 第6回 一般化線形モデル:実践例 そのほかの確率分布 (生物の分布に関する解析等) 第7回 生物多様性に関する基礎: 多変量解析の基礎 第8回 レポートの取りまとめ
レポート提出を求めます |
| 教科書・参考書等 |
教科書の代わりにテキストを配布予定。 参考書:生態学の教科書(門脇・立木、共立出版) |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
講義の中で適宜アドバイスを提示します。 |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
| 成績評価の基準等 |
レポート |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
大下先生は水産研究・教育機構水産資源研究所において水産資源に関する諸問題に最前線で関わってこられたエキスパートであり、その実務に基づいた国際的な水産資源問題および必要となる解析技術に関する講義を実施していただきます。 |
| メッセージ |
可能なら、Rの使い方をもう一度おさらいしておいてください。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |