| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
生物生産学部 |
| 講義コード |
L0015014 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
食品生命科学リサーチフロント |
授業科目名 (フリガナ) |
ショクヒンセイメイカガクリサーチフロント |
| 英文授業科目名 |
Research Front of Food and AgriLife Science |
| 担当教員名 |
矢中 規之,生谷 尚士,島本 整,山本 祥也,西堀 正英,上野 聡,冲中 泰,船戸 耕一,藤川 愉吉,川井 清司,平山 真,細野 賢治,鈴木 卓弥,大村 尚 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヤナカ ノリユキ,イクタニ マサシ,シマモト タダシ,ヤマモト ヨシナリ,ニシボリ マサヒデ,ウエノ サトル,オキナカ ヤスシ,フナト コウイチ,フジカワ ユキチ,カワイ キヨシ,ヒラヤマ マコト,ホソノ ケンジ,スズキ タクヤ,オオムラ ヒサシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 水1-4:生C201 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
農学 |
| 対象学生 |
生物生産学部1年生 |
| 授業のキーワード |
食品,健康,食料生産,生命科学,SDGs |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 生物生産学部の5つのプログラムのうち食品科学プログラムと分子農学生命科学プログラムでの研究内容の紹介 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
生物生産学部の5つのプログラムのうち食品科学プログラムと分子農学生命科学プログラムでの研究内容を学修し理解する。 |
| 授業計画 |
第1回 「食品生命科学リサーチフロント」授業ガイダンス 生活習慣病とゲノム・遺伝子(矢中 規之) 第2回 腸管と腸内細菌研究から病気の予防 へ-食品成分による 制御(鈴木卓弥) 第3回 食品のテクスチャー(食感)の評価と制御(川井清司) 第4回 モデル生物の重要性:ウイルス編(冲中泰) 第5回 食の安全と食中毒(島本 整) 第6回 作物生産における農薬利用(大村尚) 第7回 乳酸菌のサイエンス:体に良いのは生きている乳酸菌だけなのか?(山本祥也) 第8回 作物の地上部の形態と機能(田中 若奈) 第9回 地域の持続性を高める食品・農産物マーケティング(細野 賢治) 第10回 植物機能改良と利用について(藤川愉吉) 第11回 モデル生物がもたらしたノーベル賞—発酵微生物(酵母)を用いた研究-(船戸耕一) 第12回 いのちを守る免疫(生谷尚士) 第13回 油脂物性と食品の評価 ーチョコレートとマーガリンを中心にしてー(上野 聡) 第14回 糖鎖生物学への誘い(平山 真) 第15回 ゲノムおよびゲノム情報から食資源を観る,診る(西堀 正英)
期末試験は実施せず、講義ごとに毎回課題レポートを提出、あるいは小テストを行い、各回の評価を集計して成績評価とする。
生物生産学部の教員が行っている最先端の研究について学習します。2年次後期からのプログラム配属や3年次後期から の指導教員への配属のための有益な情報を得ることができます。 |
| 教科書・参考書等 |
参考書 「SDGsに向けた生物生産学入門」共立出版 「つくると食べるをつなぐサイエンス」 恒星社厚生閣 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
配布資料,液晶プロジェクター,PC (教員毎に方法が異なる場合が生じます) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
授業内容について,事前に担当教員の研究内容を確認してもらえば,授業内容の理解がより進みます。 確認は担当教員のホームページや以下の学部のホームページを利用しましょう。 https://www.hiroshima-u.ac.jp/seisei/research |
履修上の注意 受講条件等 |
対面授業のため、出席は必須です。出席なしにレポート提出や小テストを受けても無効となります。 |
| 成績評価の基準等 |
期末試験は実施せず、講義ごとに毎回レポートを提出、もしくは小テスト等を行い100点満点で評価する。各回の評価を集計して成績評価とする。 |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
生物生産学がカバーする食品科学と農学分子生命科学について、プログラム担当教員が担当するオムニバス授業です。 食品から生命科学の分野など、様々なことに興味をもつことを期待しています。 |
| その他 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |