| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
生物生産学部 |
| 講義コード |
L0011004 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
基礎化学実験 |
授業科目名 (フリガナ) |
キソカガクジッケン |
| 英文授業科目名 |
Laboratory Work in General Chemistry |
| 担当教員名 |
大村 尚,豊田 賢治,西村 慎一,藤井 創太郎,米澤 隆弘,長岡 俊徳,国吉 久人,平山 真,冨永 淳 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオムラ ヒサシ,トヨタ ケンジ,ニシムラ シンイチ,フジイ ソウタロウ,ヨネザワ タカヒロ,ナガオカ トシノリ,クニヨシ ヒサト,ヒラヤマ マコト,トミナガ ジュン |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 金1-4 |
| 授業の方法 |
実験 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 実験科目、作業、薬品使用 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
化学 |
| 対象学生 |
学部1年生 |
| 授業のキーワード |
化学実験,定性分析,定量分析 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 生物生産学部の専門分野を学ぶために必要な基礎的知識の学習により,基礎学問の論理的骨格や体系および学問形成に必要な知識・技術を習得することを目標とする。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
すべての自然科学研究に必須な「実験プロトコルの作成」,「実験ノートの作成」,「レポートの作成」,「測定値の取り扱い」能力を身につけることができる。 化学 |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス、日程概要説明、実験廃液の取扱法、安全教育 (必ず出席すること。履修上の注意を参照) 開講場所:C201 第2回:実験器具の取扱説明、実験の概要説明 開講場所:C201 第3回:吸光光度法による鉄の定量(1) 開講場所:A701 第4回:吸光光度法による鉄の定量(2) 開講場所:A701 第5回:機器分析(1) 開講場所:B207 第6回:機器分析(2) 開講場所:B207 第7回:酸塩基滴定(1) 開講場所:A501 第8回:酸塩基滴定(2) 開講場所:A501 実験終了後に実験レポートを作成し提出する。 レポートの提出期限は授業中に指示する。 |
| 教科書・参考書等 |
Moodle上に本実験に関するテキストをアップロードする。各実験項目における実習内容は、テキストに記す。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
予習 Moodle上にアップロードしたテキストの各項目をもとに、 各自の実験ノートにプロトコル(実験計画)を作成すること。 実験は、自身で実験ノートに記載したプロトコルもしくはテキスト印刷物に従って進める。
復習 実験終了後に実験レポートを作成し提出する。 その際、図書館等で関連する参考文献を調査・引用し、より深い考察をすること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
1)再履修する場合は、担当教員に相談すること。 2)高校化学を履修していることが望ましい。 3)白衣を事前に購入し、実験中の着用を義務づける。安全ゴーグルも併せて購入することを勧める。 |
| 成績評価の基準等 |
実験レポートによる評価を基本とする。実験の中で行われる実技評価などを加味し、総合的に評価する。 出席は単位認定の最低必要要件とする。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
全ての授業科目において、授業改善アンケートを実施していますので、回答にご協力ください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており、今後の改善につなげていきます。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |