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年度 2026年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L0002001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生物生産学入門
授業科目名
(フリガナ)
セイブツセイサンガクニュウモン
英文授業科目名 Introduction to Applied Biological Sciences
担当教員名 中村 隼明,小泉 晴比古,中江 進,豊田 賢治,西村 慎一,中山 達哉,松崎 芽衣,河合 賢太郎,長岡 俊徳,堀内 浩幸,細野 賢治,河上 眞一,磯部 直樹,和田 茂樹,冨永 淳
担当教員名
(フリガナ)
ナカムラ ヨシアキ,コイズミ ハルヒコ,ナカエ ススム,トヨタ ケンジ,ニシムラ シンイチ,ナカヤマ タツヤ,マツザキ メイ,カワイ ケンタロウ,ナガオカ トシノリ,ホリウチ ヒロユキ,ホソノ ケンジ,カワカミ シンイチ,イソベ ナオキ,ワダ シゲキ,トミナガ ジュン
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-2,木1-2:生C201
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
・原則、生C201講義室での対面実施。 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 生物生産学部
授業のキーワード SDG_1、SDG_2、SDG_3、SDG_9、SDG_12、SDG_13、SDG_14、SDG_15、生命科学・農業・水産業・畜産業、食料問題、資源動植物と食品のサイエンス、環境問題 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 現代の人類が抱えている食料・環境問題や資源動植物の生産と生態、食品科学や発酵に関わる微生物について学習し、SDGs達成に貢献する生物生産学を理解する。15名の教員によるオムニバス形式で授業を行う。授業内容と担当者は以下の通りである(順不同)。 
授業計画 第1回 家畜化と品種改良(中村)
・家畜/家畜化/ゲノム育種
第2回 ニワトリの本能行動と生産性(河上)
・ニワトリ/間脳視床下部/攻撃行動
第3回 食品衛生の向上が途上国の命を守る(中山)
・食中毒菌/毒素/感染症
第4回 ゲノム編集とは何か(堀内)
・ゲノム編集/2本鎖切断/修復
第5回 免疫―生体防御機構(中江)
・免疫/感染/アレルギー
第6回 生殖の仕組み―鳥類(松崎)
・産卵/精子/貯精
第7回 乳生産と感染防御(磯部)
・乳房/炎症/抗菌ペプチド
第8回 2次代謝物のケミカルバイオロジー(西村)
・微生物/抗生物質/共生物質
第9回 土壌の役割(長岡)
・土壌/植物生産/養分循環
第10回 栽培(冨永)
・植物生理学/植物生態学/生産環境
第11回 マーガリンの歴史と代替食(小泉)
・食料問題/油脂/代替肉/ジューシーさ
第12回 甲殻類の高付加価値化(豊田)
・性差/内分泌/生態応用
第13回 南極海氷下の魚類生態(河合)
・極限環境/適応進化/海氷下生態系
第14回 高CO2の海から見える未来の海の生態系(和田)
・海洋酸性化/CO2シープ/海洋生態系
第15回 食料の需給動向と流通(細野)
・食料自給率/食の外部化/食料市場

毎回異なる先生が講義を担当し、講義ごとに課題レポートもしくは小テストを実施する。 
教科書・参考書等 テキストは、「SDGsに向けた生物生産学入門」(三本木至宏監修、共立出版、2021年、2970円)。生協を通して販売するので希望者は購入すること。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
第1回 
・全体のイントロダクションを行うので、必ず出席すること。

第1回~第15回
・教科書のコンテンツのうち、各回の内容を精読すること。 
履修上の注意
受講条件等
第1回の講義で、講義全体のイントロダクションを行う。
毎回異なる教員が講義を担当し、講義ごとに課題もしくは小テストを実施する。 
成績評価の基準等 期末試験は実施せず、講義ごとにレポートもしくは小テストを実施し、各回の評価を集計して成績評価とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 生物生産学がカバーする領域について、生物生産学部の教員が担当するオムニバス授業である。
生物とそれをとりまく環境や人間生活など、様々なことに興味をもつことを期待している。 
その他 【受講希望者が250人を超えたときは受講者抽選を行う可能性がある。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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