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年度 2026年度 開講部局 工学部
講義コード KK025050 科目区分 専門教育科目
授業科目名 海外調査研究(工学基礎)
授業科目名
(フリガナ)
ガイガイチョウサケンキュウ(コウガクキソ)
英文授業科目名 International Research and Study for Engineering (Basic)
担当教員名 陸田 秀実
担当教員名
(フリガナ)
ムツダ ヒデミ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 集中
授業の方法 課題研究 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
課題研究,調査,実習,コミュニケーション教育,英語による発表および議論,国際体験,現地調査 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 10 : 総合工学
対象学生 工学部学生
授業のキーワード 国際,調査研究,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本科目では工学部学生を対象に国際的な工学素養を身につけるため,海外協定校等への派遣も含めた総合的な調査研究学習を提供する。
本科目は、原則として事前学習,現地研修,事後学習により,構成される。
 
授業計画 海外協定校等への派遣も含めた総合的な調査研究学習を充実したものとするため,下記を課す。

1.事前学習
現地調査研究の事前学習(調査,発表,討論等)

2.現地研修
海外協定校等へ滞在し(約10日間)、調査、実習、実験、発表および討論等の実施

3.事後学習
指導教員又は関係教員に研修成果の発表を行い、審査を受ける。また、最終報告書を提出する。  
教科書・参考書等 自分に与えられたテーマに関する文献や書籍は全て重要な情報となる。また,技術移転,生産の国際化,日本型ものづくり等に関わる書籍が参考になる。  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), プロジェクト学習, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
本科目を受講する学生は英語力や海外の状況等について,集中的に自学しておくことが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
派遣プログラムの公募および選考が行われる場合がある。
渡航費,滞在費の一部は受講者が負担することが必要となる。  
成績評価の基準等 現地における発表 30%,事後学習の発表 30% および報告書 40% によって評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 履修登録は原則として工学系総括支援室(国際事業担当)で行います。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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