| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
工学部 |
| 講義コード |
K8843010 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
物流システム |
授業科目名 (フリガナ) |
ブツリュウシステム |
| 英文授業科目名 |
Logistics Planning and Design |
| 担当教員名 |
片桐 一彰 |
担当教員名 (フリガナ) |
カタギリ カズアキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 月5-8:工117 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
10
:
総合工学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
物流、経営、経済、数学 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 輸送システムプログラム (知識・理解) ・システム分野 輸送機器及び環境共生に関わるシステム・情報・輸送システム分野の専門知識 (能力・技能) ・システム分野 輸送機器及び環境共生に関わるシステム・情報・輸送システム分野の専門知識を問題解決に応用できる能力 |
| 授業の目標・概要等 |
輸送・環境システムプログラムは、自動車・鉄道・船舶・航空機などの輸送手段に関する工学的素養の習得を目指しており、旅客や貨物を効率よくかつ環境負荷を最小化して運ぶことがその大きな目的である。本講義では、旅客や貨物の流れ、つまり、物流がシステムとして社会や経済の根幹を形成していること、また、社会のニーズと物流を担う企業の現状を踏まえ、物流システムの最適化手法や物流計画について学ぶ。 なお,「知識・理解」,「能力・技能」の評価項目は,下記のとおりである。 1. 物流,流通や交通の社会的影響について理解する.(B.問題発見力)
2. 物流システムの問題点を認識できる.(B.問題発見力) 3. 効率と環境の双方に配慮した物流システムについて考究する.(C.問題構成力) 4. 物流システムに関する数理的なモデル化と求解能力を身につける.(D.問題解析力) |
| 授業計画 |
第1回 経済の基礎 第2回 経営者の考え方 第3回 景気循環と物流 第4回 陸上輸送 第5回 海上輸送 第6回 航空輸送 第7回 ロジスティックス 第8回 中間試験 第9回 情報・環境と物流 第10回 サプライチェーン・マネジメント 第11回 線形計画法(1) 第12回 線形計画法(2) 第13回 サラリーマン巡回問題 第14回 双対問題(1) 第15回 双対問題(2) |
| 教科書・参考書等 |
フィリップ・アギヨン(著), セリーヌ・アントニン(著), サイモン・ブネル(著), 村井 章子(訳),創造的破壊の力 資本主義を改革する22世紀の国富論,東洋経済新報社 中野 剛志,入門 シュンペーター 資本主義の未来を予見した天才,PHP新書 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
毎回,予習/復習をすると良いです. |
履修上の注意 受講条件等 |
この科目は,工学系学生に対し、経済の基礎や経営者の考え方等を紹介する役割があり、それを踏まえて履修すること。 |
| 成績評価の基準等 |
レポート(40%),演習課題(20%),テスト(20%),授業への取り組み姿勢・態度(20%)で評価する. 60%以上で単位を認める.評価基準のウェイトは評価状況に応じて変更する事もある.なお,レポートの遅延・不正は認めない. |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |