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年度 2026年度 開講部局 工学部
講義コード K8150140 科目区分 専門教育科目
授業科目名 土木数学
授業科目名
(フリガナ)
ドボクスウガク
英文授業科目名 Mathematics of Civil Engineering
担当教員名 KHAJI NASER,木戸 隆之祐,NGUYEN HUU MAY,QIU MINGHONG,力石 真
担当教員名
(フリガナ)
カジ ナセル,キド リュウノスケ,ヌゥェン ヒウ メイ,キュー ミンホン,チカライシ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金5-8:工219
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 13 : 土木工学
対象学生 社会基盤環境工学プログラム2年前期(3セメスター)(選択必修①)
授業のキーワード 構造力学数理,構造材料工学数理,土木計画学数理,土質力学数理 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
本科目は本プログラムの学習・教育目標における D) 問題解析力に対応する. 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
社会基盤環境工学プログラム
(能力・技能)
・問題解析力 
授業の目標・概要等 本授業では,構造力学,構造材料工学,土木計画学,土質力学を学ぶ上で必要不可欠な数学を演習形式で学ぶ.

評価項目
1.構造力学で必要となる最適化手法などを理解し,説明できる.
2.構造材料工学で必要となる高効率設計手法などを理解し,説明できる.
3.土木計画学で必要となる交通行動分析などを理解し,説明できる.
4.土質力学で必要となる偏微分方程式などを理解し,説明できる. 
授業計画 第1回 ガイダンス,線形方程式のシステム,行削減,階段形式
第2回 ベクトル方程式,行列方程式
第3回 線形システムの解集合,線形システムの応用
第4回 構造材料数理 その1
第5回 構造材料数理 その2
第6回 構造材料数理 その3
第7回 高効率設計手法 その1
第8回 高効率設計手法 その2
第9回 高効率設計手法 その3
第10回 交通流解析
第11回 交通行動分析
第12回 交通ネットワーク解析
第13回 土中の水の流れの解析
第14回 地盤沈下の予測
第15回 斜面の安定計算

計4回の小テストを実施します.

第1回から第9回の授業は英語で行われます. 
教科書・参考書等 教科書・参考書は特にないです.
 
授業で使用する
メディア・機器等
moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
小テスト/ クイズ形式
予習・復習への
アドバイス
教養課程の数学等を復習してから授業に臨むこと.
講義前には前回までの演習のおさらいをすること. 
履修上の注意
受講条件等
この科目に先立つ専門基礎科目 応用数学I,応用数学II
この科目が役立つ専門基礎科目 社会基盤計画学,構造力学,土質力学など 
成績評価の基準等 演習に取り組む姿勢と小テストを100点満点に換算し,60点以上を合格とし単位を認める. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 本授業は社会基盤環境工学に関わる数学の面白さを体験する機会です.ぜひ楽しんでください. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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