| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
工学部 |
| 講義コード |
K6425020 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
通信工学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ツウシンコウガク |
| 英文授業科目名 |
Communication Engineering |
| 担当教員名 |
亀田 卓 |
担当教員名 (フリガナ) |
カメダ スグル |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 水1-4:工220 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
12
:
電子工学 |
| 対象学生 |
工学部第二類 3年次生 |
| 授業のキーワード |
通信システム,プロトコル,インターネット,OSI 参照モデル,通信ネットワークの信頼性,信号処理,スペクトル,変復調,多重伝送,アクセス方式,電波伝搬 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 工学部第二類専門科目に属し,専門基礎科目等で学習した内容に基づいて,実践的,応用的な技術に関する知識や理解を深める.
・この授業の前提となる科目:特になし
・この授業と合わせて履修することが望ましい科目:計算機ネットワーク(3年次後期) |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 電気システム情報プログラム (能力・技能) ・電気,システム,情報分野の基礎概念,知識および手法を具体的・専門的な問題に応用する能力
電子システムプログラム (能力・技能) ・電子システム分野の基礎概念,知識および手法を具体的・専門的な問題に応用する能力 |
| 授業の目標・概要等 |
ブロードバンドインターネットやスマートフォンの普及に伴い,ネットワークの利用が日常生活に不可欠なものとなっている.本講義では無線通信システムを中心として,その基礎となる信号処理技術,ネットワークの仕組みや信頼性などについて学ぶ. |
| 授業計画 |
第1回 はじめに(電気通信の歴史,有線による電気通信,無線による電気通信) 第2回 電気通信の進展(インターネット,プロトコル,OSI参照モデル)・通信ネットワークの信頼性 第3回 フーリエ変換とスペクトル (1) 第4回 フーリエ変換とスペクトル (2) 第5回 不規則信号と雑音 (1) 第6回 不規則信号と雑音 (2)/アナログ変復調 (1) 第7回 アナログ変復調 (2) 第8回 ディジタル変復調 (1) 第9回 ディジタル変復調 (2) 第10回 中間試験 第11回 多重伝送とアクセス方式 (1) 第12回 多重伝送とアクセス方式 (2) 第13回 電波伝搬とダイバシチ技術 (1) 第14回 電波伝搬とダイバシチ技術 (2) 第15回 期末試験
中間試験・期末試験を実施するとともに,講義中に演習・小テスト・レポートを課す.
講義や試験の順序を一部変更する可能性がある. |
| 教科書・参考書等 |
教科書 鈴木 利則 著,通信システム工学,コロナ社 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, Zoom, moodle |
| 【詳細情報】 |
PCプロジェクタ(PowerPointスライド) |
授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
事前に教科書を一読しておくことを勧める. |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
演習・小テスト・レポート:40%程度, 期末試験:60%程度 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
対面による授業を予定しているが,状況によりオンライン授業等に変更になる可能性あり. |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |