| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
工学部 |
| 講義コード |
K5313010 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
計測工学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ケイソクコウガク |
| 英文授業科目名 |
Instrumentation Engineering |
| 担当教員名 |
新宅 英司 |
担当教員名 (フリガナ) |
シンタク エイジ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 月5-8:工115 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義:板書多用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
10
:
総合工学 |
| 対象学生 |
第一類 輸送システムプログラム 2年生 |
| 授業のキーワード |
単位,誤差,精度,信号処理 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 本科目はプログラムの専門科目であり,システム分野の専門知識と応用力を養う科目である.以下の科目に関連する. この科目に先立つ基礎科目:物理学実験法・同実験I, II,確率・統計 この科目が役立つ応用科目:輸送システム工学実験・解析法,電気・電子基礎 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 輸送システムプログラム (知識・理解) ・システム分野 輸送機器及び環境共生に関わるシステム・情報・輸送システム分野の専門知識 (能力・技能) ・システム分野 輸送機器及び環境共生に関わるシステム・情報・輸送システム分野の専門知識を問題解決に応用できる能力 |
| 授業の目標・概要等 |
物理量等を計測することは工学の基礎的手法として重要である.本講義では計測を行うために必要な装置と計測原理,使用方法,および,計測して得られる情報・データの統計的な処理について解説する.また,船舶,自動車,航空機などの輸送機器,環境機器における計測の利用例,役割について解説する. 1.単位,標準の意義を理解し,適切な単位,次元を選択することができる. 2.計測装置,計測原理・方法について理解し,対象とする現象に適した計測方法を選択することができる. 3.不確かさと精度について理解し,説明することができる.さらに,最小二乗法等を用いて計測データを統計的に処理することができる. 4.信号処理について理解し,説明することができる.また,計測データを適切な信号変換を選択して信号処理することができる. |
| 授業計画 |
第1回 概論,単位 第2回 計測による不確かさと精度 第3回 間接測定:不確かさの伝播 第4回 測定データの統計的処理(1): 有効数字,平均 第5回 測定データの統計的処理(2): 最小二乗法 第6回 測定データの統計的処理(3): 回帰分析 第7回 中間試験 第8回 信号処理(1): フーリエ級数 第9回 信号処理(2): フーリエ変換 第10回 信号処理(3): フーリエ変換の演習 第11回 信号処理(4): アナログ信号処理,フィルター 第12回 信号処理(5): デジタル信号処理 第13回 計測システムの基本構成と信号変換(1) 第14回 計測システムの基本構成と信号変換(2) 第15回 信号処理(6): 時系列信号の処理,信号処理の演習
第16回 期末試験 |
| 教科書・参考書等 |
教科書: 指定なし.必要に応じて資料を配布する. 参考書: 西原主計他著「計測システム工学の基礎第3版」森北出版 前田良昭他著「計測工学」コロナ社 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, その他(【詳細情報】を参照), moodle |
| 【詳細情報】 |
必携PC |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
授業進行に応じて,演習問題をレポートとして課す. 各回の授業内容を復習すること. |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
授業で行う演習問題の解答,宿題・レポート,中間試験,期末試験の成績を総合的に評価する(100点満点).内訳は,演習・レポート(30点),中間試験(30点),期末試験(40点)であり,合計60点以上を合格とする. |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
授業期間中にはオフィスアワーを設定するので,質問などがある場合には積極的に利用すること. なお,出席回数が開講数の2/3に満たない学生は成績評価において欠席と判断されることがある. |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |