| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
工学部 |
| 講義コード |
K5035012 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
機械材料概論 |
授業科目名 (フリガナ) |
キカイザイリョウガイロン |
| 英文授業科目名 |
An Introduction to Engineering Materials |
| 担当教員名 |
曙 紘之,杉尾 健次郎 |
担当教員名 (フリガナ) |
アケボノ ヒロユキ,スギオ ケンジロウ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 火3-4,木3-4:工220 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
09
:
機械工学 |
| 対象学生 |
2年次生 前期(1ターム) |
| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 後続の材料科学,機械材料学I,II,成形加工学I,II,材料強度学 等の材料関連科目の基礎となる事項を習得する. |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 機械システムプログラム (能力・技能) ・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成
輸送システムプログラム (知識・理解) ・構造工学分野 輸送機器及び環境共生に関わる構造工学分野の専門知識
(能力・技能) ・構造工学分野 輸送機器及び環境共生に関わる構造工学分野の専門知識を問題解決に応用できる能力
材料加工プログラム (能力・技能) ・機械システム工学および材料創生・加工の基礎の確実な習得と応用力の養成
エネルギー変換プログラム (能力・技能) ・機械システム工学の基礎の確実な習得と応用力の養成 |
| 授業の目標・概要等 |
機械工学における材料工学の重要性を認識する.また,機械技術者として必要な,金属材料を中心とした機械材料の基本特性を理解し、目的に応じた材料評価と材料選択の基礎を習得する. |
| 授業計画 |
第1回:序論 機械材料とはなにか? 第2回:原子の結合と強度 第3回:金属および結晶の構造 第4回:結晶欠陥と組織 第5回:平衡状態図 第6回:熱処理の基礎 (焼き入れ,焼きなまし) 第7回:材料の変形と破壊 第8回:中間試験 第9回:材料の強さと強化法 第10回:材料試験法 第11回:鉄鋼材料に関する講演会 第12回:材料の構造,組織の評価法 第13回:鉄鋼材料の基礎 Fe-C状態図、炭素鋼の性質・ 分類,熱処理 第14回:非鉄金属の基礎 アルミニウムとその合金 第15回:実用セラミックス,プラスチック材料の特徴と用途
中間試験および期末試験の実施を予定している. |
| 教科書・参考書等 |
なし(資料を配布します) |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料),参考書 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
配布資料に沿って講義するが、パワ-ポイントを用いるので、予習・復習ともに、配布資料をよく読むこと.また必要であれば「機械材料学 JSMEテキストシリーズ/日本機械学会【編】」を参照すること. |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
中間および期末試験の合計により評価する。成績評価は、総合評価60%以上を合格とする. |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |