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年度 2026年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔工学専攻
講義コード J1704140 科目区分 専門教育科目
授業科目名 審美歯科学
授業科目名
(フリガナ)
シンビシカガク
英文授業科目名 Esthetic Dentistry
担当教員名 二川 浩樹,峯 裕一
担当教員名
(フリガナ)
ニカワ ヒロキ,ミネ ユウイチ
開講キャンパス 霞 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金1-2:歯第4講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、実習(スケッチ)中心、板書多用、美術館見学、DVD鑑賞 
単位 1.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 口腔工学専攻2年生
授業のキーワード SDG_03,審美,色,形,錯視 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
口腔工学プログラム
(知識・理解)
・歯科および隣接医学領域の,疾患の予防・診察・検査・診断・治療に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 美学と歯科学が結びついた審美歯科学の概要を生物学的,生理学的,物理学的な要素を加えて教授する。内容としては,審美歯科の理論と基礎的知識を教授する色彩学概論,造形美術概論,審美歯科概論,歯冠色材料概論の講義と,審美歯科の臨床を教授する審美補綴物(硬質レジン前装冠,陶材焼付鋳造冠,ジャケットクラウン),歯の漂白(ホワイトニング)の理論と臨床術式,技工術式の講義よりなる。審美歯科の臨床についてはスライドによる臨床例を交えて講義する。 
授業計画 第1回 美の概念,歴史
第2回 審美歯科の概念
第3回 審美歯科の基礎:歯,歯周組織,歯列の観察,形態の表現,スケッチと着彩
第4回        :顔の観察,自画像スケッチ
第5回        :色の総説,歯・歯肉・口唇・顔の色,色の測定法
第6回 審美補綴物  :審美材料,審美処置の種類,症例
第7回 美術鑑賞   :DVD鑑賞あるいは美術館見学
第8回 試験 
教科書・参考書等 ・新歯科技工士教本「歯科技工美術概論」(医歯薬出版) 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】 配付資料,映像(PC/DVD) 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
必ず復習をして、理解すること。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 試験(70%程度),受講態度(10%程度),作品(20%)により成績を総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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