広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1603040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 組織学・口腔組織学
授業科目名
(フリガナ)
ソシキガク・コウクウソシキガク
英文授業科目名 Histology and Oral Histology
担当教員名 河野 尚平
担当教員名
(フリガナ)
コウノ ショウヘイ
開講キャンパス 霞 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水1-4:歯第1講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生
授業のキーワード SDG_03、一般組織および口腔組織 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
口腔保健学プログラム
(知識・理解)
・疾病の成り立ち及び回復過程の促進に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 人体を構成する組織の微細構造(主に光学顕微鏡レベル)を学ぶ学問であり、分子・細胞生物学と関連させて細胞レベルから器官までの構造を機能と照らし合わせて理解することを目標とします。また、歯とその周囲の組織は石灰化した硬組織が主要な要素であり、その観察研究には別段の手技手段が必要であることを理解します。 
授業計画 第1回 概論
第2回 上皮・支持
第3回 骨・軟骨
第4回 筋・神経
第5・6回 消化器・泌尿器
第7回 循環・免疫
第8回 呼吸器・内分泌
第9・10回 歯
第11回 歯周組織
第12回 歯の発生
第13・14回 歯(実習)
第15回 試験

期末試験を実施する。 
教科書・参考書等 入門組織学(牛木辰男)「南江堂」
標準組織学総論・各論(藤田・藤田)「医学書院」
Ten Cate 口腔組織学(A.R.Ten Cate)「医歯薬出版」
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料, moodle
【詳細情報】 PC, バーチャルスライド, Visible Body 
授業で取り入れる
学習手法
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
本講義は口腔組織のみならず全身の組織構造を学習するものであり、微細構造とその機能の理解とともに人体の諸器官に関する幅広い知識の修得が必要です。したがって、学習範囲は広く、生物学の基本的な要素も多数含まれます。とりわけ、生物学の苦手な諸君は一般向けの生物学書も参考にすると良いでしょう。レジュメの丸暗記は禁物です。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 筆記試験 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ