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年度 2026年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1509100 科目区分 専門教育科目
授業科目名 がんの生物学
授業科目名
(フリガナ)
ガンノセイブツガク
英文授業科目名 Cancer Biology
担当教員名 藤井 万紀子,檜井 孝夫
担当教員名
(フリガナ)
フジイ マキコ,ヒノイ タカオ
開講キャンパス 霞 開設期 5年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水7-8:歯第7講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義 
単位 1.0 週時間 2 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生 5年生
授業のキーワード ヒトゲノム、遺伝医学、個別化医療、SNP、がんゲノム、heterogeneiety、genomic instability、がん幹細胞、がん治療現場におけるバイオインフォマティクス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
細胞生物学、基礎ゲノム医学を基に、日進月歩のがん治療分野の最新の治療法、将来の展望を学ぶ。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
歯学プログラム
(知識・理解)
・基礎及び臨床歯科医学に関する知識
・生命科学に関する知識
(総合的な力)
・豊かな人間性,専門職の歯科医師としての責務の理解,これを実践するための基礎的知識,技能,態度を含む総合力 
授業の目標・概要等 ヒトゲノムの基礎知識を基に、疾患の理解、新規診断法、新規治療法について正確な理解を行うことができる。現在の研究、社会の動向を踏まえ、今後医療従事者に必要となるゲノム医学の基本知識について学ぶ。 
授業計画 第1回 ヒトゲノムのなりたちからのがん ゲノム医学復習
第2回 がんゲノムの特徴
第3回 がんと遺伝子変異 
第4回 遺伝するがんと遺伝しないがん
第5回 治療法をがんの成り立ちから理解する
第6回 がん治療におけるバイオインフォマティクスの役割 
愛知県がんセンター研究所 山口類分野長
第7回 がんゲノム診断と治療への応用
広島大学病院 檜井孝夫教授

試験は対面の記述方式で行う。毎回レポートの課題をMoodleにアップロードする。試験はレポートの課題をもとに出題する。 
教科書・参考書等 「基礎から学ぶ 生物学・細胞生物学 羊土社」
「よくわかるゲノム医学 羊土社」
「新臨床腫瘍学 がん薬物療法専門医のために 南江堂」 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, moodle
【詳細情報】 テキスト、配付資料、 moodle、音声教材、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
教科書を中心に講義するので、該当箇所を読んで理解を深めること。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 テスト成績、レポート提出 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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