| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
歯学部歯学科 |
| 講義コード |
J1508156 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
歯科臨床解剖学I |
授業科目名 (フリガナ) |
シカリンショウカイボウガク I |
| 英文授業科目名 |
Clinical Anatomy for Dentistry I |
| 担当教員名 |
寺山 隆司,内部 健太,大植 香菜,河野 尚平,濱田 充子,植月 亮,佐久間 美雪,大林 史誠,今村 芹佳,岡 広子,水田 邦子,山崎 佐知子,奥山 紘平,四道 玲奈 |
担当教員名 (フリガナ) |
テラヤマ リュウジ,ウチベ ケンタ,オオウエ カナ,コウノ ショウヘイ,ハマダ アツコ,ウエツキ リョウ,サクマ ミユキ,オオバヤシ フミタカ,イマムラ セリカ,オカ ヒロコ,ミズタ クニコ,ヤマサキ サチコ,オクヤマ コウヘイ,シドウ レナ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
4年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 金5-6:歯第6講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 実習中心ですが、一部特別講義があります。 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
02
:
歯学 |
| 対象学生 |
歯学部歯学科4年生 |
| 授業のキーワード |
SDG_03、肉眼解剖学、頭頸部、歯科臨床 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 歯科医師となるために、口腔や顎顔面領域に関する解剖学的知識や人体の諸構造についての基礎知識が不可欠である。さらに歯科臨床に関連した人体構造を学ぶことでより実践的な知識や理解が得られる。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歯学プログラム (知識・理解) ・基礎及び臨床歯科医学に関する知識 ・生命科学に関する知識 (能力・技能) ・歯科領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療に関する基本的技能 (総合的な力) ・豊かな人間性,専門職の歯科医師としての責務の理解,これを実践するための基礎的知識,技能,態度を含む総合力 |
| 授業の目標・概要等 |
歯科臨床に関連のある人体構造の理解のため、主として頭頸部の解剖実習を行う。15名前後の学生でグループを作り、各班で実習を進める。詳しい予定表は別に配布する。 |
| 授業計画 |
1 歯科法医学(岡) 口腔内所見、歯科所見、全身所見の採取1
2 予備日 3 歯科麻酔学(大植、今村) 局所麻酔に関連する解剖1 4 口腔腫瘍制御学(山崎、濱田、奥山、大林) 上顎手術における上顎洞への影響、下顎手術における舌神経への影響 5 予備日 6 口腔腫瘍制御学(山崎、濱田、奥山、大林) 顎関節手術に必要な臨床解剖 7 口腔外科学(水田、植月、四道、佐久間) 顎下腺手術のための臨床解剖 8 口腔外科学(植月、佐久間、水田) 頸部郭清のための臨床解剖(血管を中心に)
9 顎顔面解剖学(寺山、内部、河野):全身の視察・触察1 §1後側の剥皮 §2背の解剖1 §3背の解剖2 §4 腋窩と上肢後側 §5後頭下部 §6下腿後側と膝窩 §7大腿後側と殿部 §8 深背筋 §9 脊柱管と脊髄 |
| 教科書・参考書等 |
解剖学で使用した教科書、図譜。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Stream, moodle |
| 【詳細情報】 |
配付資料,映像(PC) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
予習することが実習を円滑に行い、解剖学的理解を深めるために不可欠である。知識量は膨大であるので、復習も不可欠である。歯科臨床と関連した人体の構造を理解することがこの実習の目的である。 |
履修上の注意 受講条件等 |
実習は全回出席が原則です。特別な理由により欠席する場合には、補講あるいは課題で出席とみなすことがあります。 |
| 成績評価の基準等 |
歯科臨床解剖学IおよびII、歯科臨床解剖学実習IおよびIIはすべてを合算して共通の評価とする。試験は行わず実習態度、実習の成果、感想文提出等で評価する。 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
解剖学の講義・実習に携わった経験を持つ教員が担当する。 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |