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年度 2026年度 開講部局 歯学部歯学科
講義コード J1508040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 部分無歯顎補綴治療学基礎実習I
授業科目名
(フリガナ)
ブブンムシガクホテツチリョウガクキソジッシュウ I
英文授業科目名 Practice of Prosthodontic Treatment for Partial Edentulous Patients I
担当教員名 吉川 峰加,阿部 泰彦,竹内 真帆,土井 一矢,森田 晃司,大上 博史,沖 佳史,保田 啓介
担当教員名
(フリガナ)
ヨシカワ ミネカ,アベ ヤスヒコ,タケウチ マホ,ドイ カズヤ,モリタ コウジ,オオウエ ヒロシ,オキ ヨシフミ,ヤスダ ケイスケ
開講キャンパス 開設期 4年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-4:歯デンタルスキルスラボ1
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、作業 
単位 1.0 週時間 4 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 4年次生
授業のキーワード SDG_03、部分床義歯 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
歯学プログラム
(知識・理解)
・基礎及び臨床歯科医学に関する知識
・生命科学に関する知識
(能力・技能)
・歯科領域の疾患の予防・診察・検査・診断・治療に関する基本的技能
(総合的な力)
・豊かな人間性,専門職の歯科医師としての責務の理解,これを実践するための基礎的知識,技能,態度を含む総合力 
授業の目標・概要等  歯学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠した歯科医師養成を目的とする教育プログラムの中で,歯の欠損,とくに部分床義歯治療における処置法の基本の修得を目的とする。デジタルデンティストリーの一部も実習へ加える.とくに本実習は,実際の診療に密接に関連するものであり,理論に立脚し実際的手技を積み重ねていくことが重要である。 
授業計画 1. オリエンテーション 概形印象採得 研究用模型製作 (阿部,大上,保田)
2. 診査(症型分類,サベイング) 仮設計(阿部,大上,保田)
3. 技工指示書の書き方(阿部,大上,保田)
4. 個人トレー製作(阿部,大上,保田)
5. 前処置 精密印象採得(阿部,大上,保田)
6. ボクシング 作業用模型製作(阿部,大上,保田)
7. サベイング 本設計 作業用模型の修正(ブロックアウト,リリーフ,棚付)(阿部,大上,保田)
8.耐火複模型製作(阿部,大上,保田)

筆記試験を予定




 
教科書・参考書等 ・パーシャルデンチャーテクニック[医歯薬出版]
・歯科補綴学模型実習マニュアル[大阪大学出版会]
・口腔機能修復学実習書 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料, moodle
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
あらかじめ講義で得た知識を整理しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
実習は全出席を前提とするので,遅刻欠席には注意すること。特段の理由のない限り、欠席した場合の補習は、原則として行わない。
当該科目に関連した基礎ならびに臨床歯科医学全般の知識を十分理解し,有機的に構築しておくことが肝要である。
 
成績評価の基準等  実習開始前の毎回の小試験,実習終了時の筆記試験,実技試験,実習での製作物による技術的評価を総合的に判断する。ただし,製作物のできばえよりも,実習を通じて今まで修得した基礎的な事項との関連性について学習することに主眼をおく。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
補綴歯科治療に携わっている教員が,部分床義歯に関する講義ならびに実習を行う。 
メッセージ 正当な理由のない遅刻、欠席、途中退席を禁ずる。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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