| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
歯学部歯学科 |
| 講義コード |
J1507225 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
歯学研究実習I(口腔顎顔面病理病態学) |
授業科目名 (フリガナ) |
シガクケンキュウジッシュウ I |
| 英文授業科目名 |
Dental Research Practices I |
| 担当教員名 |
安藤 俊範,古庄 寿子 |
担当教員名 (フリガナ) |
アンドウ トシノリ,フルショウ ヒサコ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
4年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 集中 |
| 授業の方法 |
実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
02
:
歯学 |
| 対象学生 |
歯学部歯学科4年次生 |
| 授業のキーワード |
SDG_03 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歯学プログラム (知識・理解) ・基礎及び臨床歯科医学に関する知識 ・生命科学に関する知識 (能力・技能) ・実験や発表を行うために必要な基本的技能 ・生命科学や歯科医学の情報を適切に取捨選択・論理的に整理・発信する技能 (総合的な力) ・研究の重要性の認識,科学的思考力と創造性 ・批判的思考力と問題解決能力,及び生涯学習能力 |
| 授業の目標・概要等 |
口腔病理学演習,口腔病理学実習で習得した内容を背景に,各自で研究テーマを設定し,実際の研究を行います.自分で問題を提起し,問題解決のための方法論を組み立て,得られた結果を解析するための能力を養うことを目的とします. |
| 授業計画 |
第1回 研究 第2回 研究 第3回 研究 第4回 研究 第5回 研究 第6回 研究 第7回 研究 第8回 研究 第9回 研究 第10回 研究 第11回 研究 第12回 研究 第13回 研究 第14回 研究 第15回 研究発表
1-14.テーマ研究 (研究テーマとプロトコールの策定法,英語論文の読み方と書き方,研究の実際,結果の解釈とまとめ方,きれいでわかりやすいプレゼンテーションの仕方などを体験します) 15.研究発表会 |
| 教科書・参考書等 |
研究テーマに従って,図書館や教室の図書あるいは学術雑誌から必要情報を収集します. |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
研究テーマに従って,図書館や教室の図書あるいは学術雑誌から必要情報を収集します. |
履修上の注意 受講条件等 |
テーマ研究開始にあたっては,論文の構成を英語文献を読むことで習得するとともに,研究テーマや実験計画の策定を教員と討論しながら行います. |
| 成績評価の基準等 |
テーマ研究発表の内容,プレゼンテーション技術を含めた発表法,討論の仕方等を総合的に評価し,合否を判定します. |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
自分が疑問に思うことを自分で計画した実験で明らかにしていくことは,とても楽しくやりがいがあります.実験結果が出るのをドキドキワクワクしながら待つ楽しみを一緒に経験しましょう. |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |