| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
歯学部歯学科 |
| 講義コード |
J1506060 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
歯科麻酔学 |
授業科目名 (フリガナ) |
シカマスイガク |
| 英文授業科目名 |
Dental Anesthesiology |
| 担当教員名 |
花本 博,大植 香菜,今村 芹佳,小田 綾,清水 慶隆,土井 充 |
担当教員名 (フリガナ) |
ハナモト ヒロシ,オオウエ カナ,イマムラ セリカ,オダ アヤ,シミズ ヨシタカ,ドイ ミツル |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
3年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 水5-8:歯第7講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、プリント配布(またはmoodle) |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
02
:
歯学 |
| 対象学生 |
歯学部歯学科3年生 |
| 授業のキーワード |
SDG_03、侵襲制御学、全身管理学、呼吸生理学、循環生理学,実務経験 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 臨床歯科麻酔学に関する知識 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歯学プログラム (知識・理解) ・基礎及び臨床歯科医学に関する知識 ・生命科学に関する知識 (総合的な力) ・豊かな人間性,専門職の歯科医師としての責務の理解,これを実践するための基礎的知識,技能,態度を含む総合力 |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では、歯科診療における全身管理の基本原理と臨床を体系的に学ぶ。生理学的基礎から麻酔法、周術期管理までを通して、患者の全身状態を的確に評価し、安全に侵襲を制御するための知識を修得する。歯科における医療安全の基盤となる全身管理能力を養うことを目的とする。 |
| 授業計画 |
第1回 歯科麻酔学総論・全身管理に必要な基本的知識1 全身管理に必要な生理学1 (花本) [2026/10/7 12:50~14:20] 第2回 全身管理に必要な基本的知識2 全身管理に必要な生理学2 (花本)[2026/10/7 14:35~16:05] 第3回 全身管理に必要な基本的知識3 歯科診療の侵襲と生体反応 (小田)[2026/10/14 12:50~14:20] 第4回 全身管理に必要な基本的知識4 診察と検査、モニタリング (小田)[2026/10/14 14:35~16:05] 第5回 局所麻酔1 局所麻酔薬 (今村)[2026/10/21 12:50~14:20] 第6回 局所麻酔2 局所麻酔法の実際 (今村)[2026/10/21 14:35~16:05] 第7回 精神鎮静法1 精神鎮静法の概念、吸入鎮静法 (花本)[2026/10/28 12:50~14:20] 第8回 精神鎮静法2 静脈内鎮静法 (花本)[2026/10/28 14:35~16:05] 第9回 全身麻酔1 全身麻酔の概念と方法、全身麻酔の作用機序 (未定)[2026/11/4 12:50~14:20] 第10回 全身麻酔2 吸入麻酔薬、静脈麻酔薬、筋弛緩薬 (未定)[2026/11/4 14:35~16:05] 第11回 全身麻酔3 麻酔器と麻酔回路 (大植)[2026/11/11 12:50~14:20] 第12回 全身麻酔4 輸液、輸血 (大植)[2026/11/11 14:35~16:05] 第13回 全身麻酔5 周術期管理1 気道管理 術前 術中 術後管理1 (清水)[2026/11/18 12:50~14:20] 第14回 全身麻酔6 周術期管理2 気道管理 術前 術中 術後管理2 (清水)[2026/11/18 14:35~16:05] 第15回 口腔外科手術と全身麻酔、歯科患者の日帰り全身麻酔 (花本)[2026/11/26 12:50~14:20]
期末試験1回の予定[2026/11/25 14:35~16:05]
授業の際に課題が出される場合もある。 |
| 教科書・参考書等 |
歯科麻酔学 第9版、医歯薬出版 臨床歯科麻酔学 第6版、永末書店 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
テキスト、配付資料、映像(ビデオ/PC) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
配布資料だけでなく教科書を授業前後に読んで、理解すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
| 成績評価の基準等 |
受講態度および試験結果をもって充てる。 |
| 実務経験 |
有り
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
歯科医師である教員が、全身麻酔および精神鎮静法等の歯科麻酔臨床の実務経験に基づいて生理学的基礎から麻酔法、周術期管理に関する講義を行う。 |
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |