| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
歯学部歯学科 |
| 講義コード |
J1504100 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
免疫学 |
授業科目名 (フリガナ) |
メンエキガク |
| 英文授業科目名 |
Immunology |
| 担当教員名 |
飛梅 圭 |
担当教員名 (フリガナ) |
トビウメ ケイ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
2年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 木1-4:歯大講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 対面授業とオンデマンド動画配信を併用して実施します。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
02
:
歯学 |
| 対象学生 |
歯学科2年生 |
| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 免疫学は生命科学、基礎医学(歯科基礎医学)、実験医学を代表する学術領域として、人体の生理・病理を理解するうえで重要な学問分野です。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歯学プログラム (知識・理解) ・基礎及び臨床歯科医学に関する知識 ・生命科学に関する知識 (総合的な力) ・豊かな人間性,専門職の歯科医師としての責務の理解,これを実践するための基礎的知識,技能,態度を含む総合力 |
| 授業の目標・概要等 |
本科目では、免疫学の基礎を学び、さらに微生物感染症、アレルギー、自己免疫疾患などの疾病における免疫応答の意義について理解を深める。 |
| 授業計画 |
12月3日 免疫学概説 12月3日 自然免疫、獲得免疫 12月10日 補体・自然リンパ球 12月10日 自然免疫細胞、サイトカイン 12月17日 抗原提示、MHC 12月17日 胸腺、胸腺におけるT細胞分化 12月24日 白血球の体内動態 12月24日 リンパ球の循環 1月7日 T細胞免疫応答 1月7日 B細胞免疫応答 1月21日 粘膜2次リンパ組織 1月21日 粘膜における免疫応答 1月28日 免疫寛容・自己免疫疾患 1月28日 アレルギー 2月4日 ワクチン、免疫システムの人為操作
講義内容に準じた試験を2月4日に実施する予定です。
対面講義で使用予定の配布資料は、講義前にhirodai moodleにアップロードしますので、各自パソコンやタブレットで閲覧可能な状態にして授業に臨んでください。 |
| 教科書・参考書等 |
エッセンシャル免疫学 第4版(メディカルサイエンスインターナショナル) Janeway's immunobiology 10th edition, W. W. Norton & Company |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
広大moodleによる資料配布、動画配信 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
免疫学は暗記科目というよりむしろロジックを重視する学問ですので、授業で取り上げている免疫学の重要な概念については、教科書の読み込みを通じて理解を深めてください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
実施する試験の出来栄えで評価します。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |