| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
医学部保健学科作業療法学専攻 |
| 講義コード |
I5401701 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
応用地域作業療法学演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
オウヨウチイキサギョウリョウホウガクエンシュウ |
| 英文授業科目名 |
Seminar of applied community-based occupational therapy |
| 担当教員名 |
花岡 秀明,齊田 和哉,金子 史子 |
担当教員名 (フリガナ) |
ハナオカ ヒデアキ,サイタ カズヤ,カネコ フミコ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 火7:保802, (後) 火8:保206 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 演習中心、ディスカッション、学生の発表、野外演習実習 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
保健学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 作業療法学プログラム (能力・技能) ・作業遂行上の問題解決に向けて知識を統合する能力・技能 ・作業遂行の課題を根拠に基づいて把握する能力・技能 |
| 授業の目標・概要等 |
地域包括ケアシステムの構築が各地自体に求められ、介護予防や生活行為の支援のため、作業療法士の取り組みが期待さている。 本授業では、二つの活動(フィールドワーク、他機関との連携)を通して、作業療法士が地域で活動する際に備えておくべき広い視点を育てることを目的にする。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション (花岡,金子,斎田) 第2回 フィールドワーク①(花岡,金子,斎田) 第3回 フィールドワーク② (花岡,金子,斎田) 第4回 フィールドワーク③ (花岡,金子,斎田) 第5回 フィールドワーク④ (花岡,金子,斎田) 第6回 フィールドワーク⑤ (花岡,金子,斎田) 第7回 フィールドワークに関する報告会 (花岡,金子,斎田) 第8回 他機関との連携活動①(準備) (花岡,金子,斎田) 第9回 他機関との連携活動②(訪問・打ち合わせ) (花岡,金子,斎田) 第10回 他機関との連携活動③(実施準備)(花岡,金子,斎田) 第11回 他機関との連携活動④(訪問・打ち合わせ)(花岡,金子,斎田) 第12回 他機関との連携活動⑤(実施準備)(花岡,金子,斎田) 第13回 他機関との連携活動⑥(活動の実施)(花岡,金子,斎田) 第14回 報告会の準備(花岡,金子,斎田) 第15回 他機関との連携活動に関する報告会,まとめ (花岡,金子,斎田) |
| 教科書・参考書等 |
【参考資料】 大熊 明 他編集:標準作業療法学専門分野 地域作業療法学.第4版,医学書院,2023 |
授業で使用する メディア・機器等 |
Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
配付資料 等 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査 |
予習・復習への アドバイス |
適宜理解を促すための資料を配布している。その際、参考文献等も紹介しているため、特に復習に活用してほしい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
授業日程は、打ち合わせや活動の状況により変更する場合があります。 尚、この授業の内容は必要に応じて、変更することがあります。 |
| 成績評価の基準等 |
講義・演習への参加状況、学内での発表について、総合的に判断する。 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
通所リハビリテーション施設や通い場への取り組みなどの経験を活かし、演習授業を行います。 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |