広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 医学部保健学科理学療法学専攻
講義コード I4128002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 発達障害学
授業科目名
(フリガナ)
ハッタツショウガイガク
英文授業科目名 Developmental Disorders in Childhood
担当教員名 新福 洋子,浦川 将,藤田 直人,田城 翼,有馬 知志,高橋 真
担当教員名
(フリガナ)
シンプク ヨウコ,ウラカワ ススム,フジタ ナオト,タシロ ツバサ,アリマ サトシ,タカハシ マコト
開講キャンパス 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-6:保203
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義、演習、ディスカッション 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 04 : 保健学
対象学生 1年次生
授業のキーワード 人間、成長、発達,家族、実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
健康支援の基盤となる人間の発達について、遺伝学、脳科学、免疫学などの自然科学系の知識、心理学、社会学、教育学など人文科学系の知識を包括して教授する。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 1)心身の機能と環境に基づく健康,疾病の予防,発症,治癒に関する知識を理解する。
2)個人と家族の発達過程に関する知識を理解する
3)発達的観点から障害を捉え、発展的、包括的に障害を理解する。
 
授業計画 1回:胎児の脳発達とディベロップメンタルケア
2回:乳児の脳発達とディベロップメンタルケア
3回:小児の運動発達と機能
4回:障がい受容と発達
5回:障がい者スポーツへの発展
6回:幼児の脳発達とディベロップメンタルケア
7回:成長期と運動(スポーツ)
8回:運動発達障害
9回:運動発達障害のリハビリ
10回:発達障害児ケア
11回:児童生徒等の運動器の健康課題
12回:学校での運動器疾患・障害の予防教育
13回:情動の発達
14回:ADHDと自閉症
15回:子どもの発達障害の臨床から

試験,レポート 
教科書・参考書等 岩崎清隆:標準理学療法学・作業療法学基礎専門分野 人間発達学、医学書院他
講義の際に提示する 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 映像資料
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
講義の際に提示する資料を熟読し、考えをまとめる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席、試験、課題、学習への取り組み等で総合的に評価する。授業ごとにポイントを含めたレポート課題がありますので、teams、もみじ、など掲示場所について教員の指示に従ってください。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
小児科、助産、児童精神科、発達支援、リハビリテーション等での経験がある教員が、その経験を活かして講義する 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ