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年度 2026年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3240001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 助産実践論II(分娩期基本)
授業科目名
(フリガナ)
ジョサンジッセンロンII(ブンベンキキホン)
英文授業科目名 Practical Theory of Midwifery II(Basic: Stage of labor and birth)
担当教員名 藤本 紗央里,新福 洋子,山崎 友美,null
担当教員名
(フリガナ)
フジモト サオリ,シンプク ヨウコ,ヤマザキ トモミ,null
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金1-8
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 8 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 04 : 保健学
対象学生 看護学専攻4年次 助産師教育課程
授業のキーワード SDG_04,05,11,16 
産婦,胎児,新生児,分娩介助,吸引分娩,会陰切開と縫合,無痛分娩,胎児心拍モニタリング 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
看護学プログラム
(能力・技能)
・根拠に基づき,看護を計画的に実践する能力の知識と理解
・健康の保持増進、疾病の予防、健康の回復にかかわる実践能力の知識と理解 
授業の目標・概要等 分娩期の助産実践に必要な健康診査とケアに関する基本的な助産診断・助産技術について,シミュレーション学習を通して,助産計画立案・助産技術を学び,正常分娩経過の維持促進,正常経過からの逸脱予防,異常の早期発見に必要な助産診断・技術を習得する。
分娩期における正常からの逸脱への対応を理解し,必要な助産技術を学ぶ。 
授業計画 第1-2回 分娩室の準備と物品の清潔操作
第3-6回 分娩第1期のケア
第7-12回 分娩第2・3期のケア
第13-16回 分娩後2時間のケア、STS、バースレビュー
第17-20回 分娩第1期~分娩後2時間のケアシミュレーション
第21-22回 超音波検査・吸引分娩・会陰切開・会陰縫合に必要な技術演習(山﨑友美)
第23-26回 分娩期のケアシミュレーション
第27回 分娩期のケア実技試験
第28回 無痛分娩の助産ケア(本末舞)
第29回 胎児心拍モニタリング判読(井上満美)
第30回 CBT
第31回 総括

実技試験 
教科書・参考書等 助産師基礎教育テキスト4~7巻,日本看護協会出版会
メディカ出版 母性看護実践の基本、母性看護技術
安保寛明、武藤教志;コンコーダンス、患者の気持ちに寄り添うためのスキル21,医学書院
エビデンスに基づく助産ガイドライン―妊娠期・分娩期・産褥期 2024
産婦人科 診療ガイドライン ―産科編 2023
産婦人科診療ガイドライン ―婦人科外来編2023
日本助産師会出版 乳腺炎ケアガイドライン2版
基礎看護技術のテキスト  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Microsoft Forms
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, ペア・リーディング, ロールプレイ, プロジェクト学習, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
積極的に予習・復習をして臨むこと、時間外で演習希望の場合は教員に相談すること 
履修上の注意
受講条件等
助産師教育課程学生必修 
成績評価の基準等 1.実技試験(90点:6割以上で合格)
2. 分娩期のケアシミュレーション(23-26回)到達度評価(10点) 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
助産師の実務経験を有する教員と、産科診療に従事する医師による講義および演習を行う 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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