| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
医学部保健学科看護学専攻 |
| 講義コード |
I3183101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
公衆衛生看護学I |
授業科目名 (フリガナ) |
コウシュウエイセイカンゴガクク1 |
| 英文授業科目名 |
Public health Nursing |
| 担当教員名 |
大河内 彩子,藤田 麻理子 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオコウチ アヤコ,フジタ マリコ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
3年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 水7-10:保302 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
保健学 |
| 対象学生 |
看護学専攻3年生 |
| 授業のキーワード |
公衆衛生,保健師,保健指導技術,行政,産業,実務経験 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 看護学プログラム (知識・理解) ・心身の機能と環境に基づく健康,疾病の予防,発症,治癒に関する知識・理解 ・看護実践理論,看護の基本的技術と態度に関する知識・理解 ・個人と家族,地域の健康問題と看護に関する知識・理解 ・ヘルスケアシステムと看護職者間ならび他職種との協働に関する知識・理解 ・看護倫理に関する知識・理解 |
| 授業の目標・概要等 |
1.公衆衛生看護を担う行政における保健師の特徴と役割を理解する。 2.保健師が行う保健指導技術と対象者への支援を理解する。 3.保健師が行う保健事業の計画策定・実施・評価について理解する。 4.保健指導や保健事業を通じた地域づくりに果たす保健師の役割を理解する。 |
| 授業計画 |
第1回 公衆衛生看護における対象の理解① 第2回 公衆衛生看護における対象の理解② 第3回 公衆衛生看護での保健指導 第4回 保健指導(1)健康相談 第5回 保健指導(2)家庭訪問 第6回 保健指導(3)健康教育 第7回 保健指導(4) 健康診査 母子保健 第8回 保健指導(5)健康診査 成人/高齢者保健 第9回 保健指導(6)地域組織活動 第10回 保健活動の展開(1)地域組織活動の維持と展開 第11回 保健活動の展開(2)地域ケアシステム構築とネットワーク化 第12回 保健活動の展開(3)高齢者虐待への支援 第13回 保健活動の展開(4)児童虐待への支援 第14回 保健活動の展開(5)生活習慣病対策 第15回 保健活動の展開(6)特定保健指導の実際と課題
期末試験(筆記) |
| 教科書・参考書等 |
テキスト:標準保健師講座第2巻 公衆衛生看護技術 医学書院 標準保健師講座第3巻 対象別公衆衛生看護活動 医学書院 標準保健師講座第5巻 保健医療福祉行政論 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
授業の単元に該当するテキスト部分を事前に一読し予備知識をもって講義に参加すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
保健師免許の取得希望者を選抜する上で重要な科目であり、この科目の成績は選抜基準に加味されます。 |
| 成績評価の基準等 |
筆記試験:100% |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
保健師としての実務経験を持つ教員が、実際に担当した経験のある事業や事例について根拠法令をもとにした授業を担当する。 |
| メッセージ |
保健師免許を希望しない場合でも公衆衛生看護の知識を習得する上で看護職には必須な科目です。看護師、養護教諭、助産師希望者の履修も歓迎します。保健師免許の取得を希望する場合はこの科目が未修得の場合、4年次の公衆衛生看護学実習が履修できません。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |