| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
医学部保健学科看護学専攻 |
| 講義コード |
I3175010 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
卒業研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
ソツギョウケンキュウ |
| 英文授業科目名 |
Graduate thesis |
| 担当教員名 |
小島 未緒 |
担当教員名 (フリガナ) |
コジマ ミオ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
4年次生 前期 通年 |
| 曜日・時限・講義室 |
(通) 集中 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
3.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
保健学 |
| 対象学生 |
4 |
| 授業のキーワード |
看護管理・看護教育・学校看護・看護研究法 職能開発・キャリア・エビデンスに基づく実践・Evidenced based practice・疼痛管理 臨床研究・文献レビュー・システマティックレビュー・オープンデータ |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 卒業研究は,専門教育専門科目の1科目であり,4年次に通年で履修する必修科目である。 看護師課程:必修科目 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 看護学プログラム (総合的な力) ・研究能力および自己研鑽力 |
| 授業の目標・概要等 |
看護に関して追求しようとする課題を明確にし,仮説もしくはそれに準ずる独自の構想をデータや資料によって実証(論証)する過程をふむことによって,科学的探求の基本的なプロセスを理解し,論文作成の基本的技術を習得する。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス 第2回 テーマの探索:ゼミ形式での発表 第3回 テーマの探索と文献検討 霞図書館にて文献検索講習受講 第4回 テーマの探索と文献検討 霞図書館にて文献検索講習受講 第5回 テーマの探索と文献検討 霞図書館で検索方法の講習受講 第6回 テーマの探索と文献検討 第7回 テーマの探索と文献検討 第8回 テーマの探索と文献検討 第9回 テーマの探索と文献検討 第10回 テーマの探索と文献検討:ゼミ形式での発表 第11回 結果のまとめと得られた結果についてのディスカッション 第12回 結果のまとめと得られた結果についてのディスカッション 第13回 結果のまとめと得られた結果についてのディスカッション 第14回 結果のまとめと得られた結果についてのディスカッション:ゼミ形式での発表 第15回 論文作成とディスカッション 第16回 論文作成とディスカッション 第17回 論文作成とディスカッション 第18回 論文作成とディスカッション 第19回 論文作成とディスカッション 第20回 論文作成とディスカッション 第21回 論文作成とディスカッション 第22回 論文作成とディスカッション 第23回 論文作成とディスカッション 第24回 論文作成とディスカッション:ゼミ形式での発表 第25回 抄録作成・論文修正 第26回 抄録作成・論文修正 第27回 抄録作成・論文修正 第28回 抄録作成・論文修正 第29回 抄録作成・論文修正 第30回 論文完成:セミ形式での成果発表会 |
| 教科書・参考書等 |
1. 坂下玲子他. 系統看護学講座 別巻 看護研究. 医学書院. 2016. 2. 森脇睦子他. 6ステップで実現する看護マネジメント・質改善につなげるデータ分析入門. 2024. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
One Drive PPT |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 反転授業 |
予習・復習への アドバイス |
自主的かつ計画的に進めること |
履修上の注意 受講条件等 |
|
| 成績評価の基準等 |
ディスカッション50% 論文50% |
| 実務経験 |
有り
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
病院での看護師実務経験と、大学院(修士課程・博士課程)での研究指導経験のある教員が、看護学をテーマとする研究の指導を担当する。 |
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |