| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
理学部 |
| 講義コード |
HX573300 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
生物科学特別講義(逆遺伝学的アプローチによる新規分子制御機構の探索) |
授業科目名 (フリガナ) |
セイブツカガクトクベツコウギ(ギャクイデンガクテキアプローチニヨルシンキブンシセイギョキコウノタンサク) |
| 英文授業科目名 |
Special Lectures in Biological Science(Reverse-genetic approach to discover new molecular regulatory mechanisms) |
| 担当教員名 |
担当教員未定,千原 崇裕 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ,チハラ タカヒロ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、ディスカッション |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
生命科学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
ノンコーディングRNA、天然変性タンパク質、逆遺伝学、生成AI |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
現象から分子メカニズムを明らかにする研究と新規遺伝子から現象を理解する研究の基本的なアプローチを理解する。また、生成AIを用いて遺伝子産物の特徴を調べ、研究計画を立てられるようになる。 |
| 授業計画 |
第1回、軸索ガイダンス分子の探索 第2回、組織形成を誘導する液性分子の探索 第3回、遺伝子産物の特徴を調べる方法(1)配列の解析 第4回、遺伝子産物の特徴を調べる方法(2)立体構造の解析 第5回、生成AIを用いた遺伝子産物の特徴の情報の取得 第6回、生成AIを用いた実験計画の立案 第7回、ノンコーディングRNAによる分子制御 第8回、天然変性タンパク質による分子制御 |
| 教科書・参考書等 |
Molecular Biology of the Cell |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
生成AIを使った演習も行いますので、PCを持参してください。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
分子生物学に関する理解力が要求されます。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
平常点(70%)、レポート(30%) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
分子生物学の王道は現象から入り、その現象を制御している分子機構を理解することです。一方、近年では逆遺伝学的な手法の発達により、機能未知の遺伝子から出発して未知の制御機構や現象を明らかにすることも可能になってきています。本講義では、このような分子生物学における基本的な研究手法を理解するとともに、昨今進展著しい生成AIを用いて実際に機能未知の遺伝子からどのような情報を得ることができるかについて体験してもらいたいと思います。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |