| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
理学部 |
| 講義コード |
HX435400 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
化学特別講義(やわらかい界面の化学:水油界面・脂質膜・生命起源模型) |
授業科目名 (フリガナ) |
カガクトクベツコウギ(ヤワラカイカイメンノカガク:ミズアブラカイメン・シシツマク・セイメイキゲンモケイ) |
| 英文授業科目名 |
Special Lectures in Chemistry(Chemistry on Soft Interface: Water-Oil Interface, Lipid Membrane, and Models for Origins of Life) |
| 担当教員名 |
担当教員未定,松尾 宗征,中田 聡 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ,マツオ ムネユキ,ナカタ サトシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
化学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
界面化学、リポソーム、液滴、生命起源、人工生命 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本講義は東京大学の豊田太郎先生により行われます。本講義の目的は、やわらかい界面の化学から、水油界面、脂質膜を理解し、さらに生命起源のモデルの理解へと発展させる。本講義により、やわらかい界面化学の可能性を展望し、自らの研究課題に応用できるようになることを期待する。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロ:前生物的化学進化仮説と生命起源 第2回 分子間相互作用と界面エネルギー 第3回 気液界面や水油界面と両親媒性分子 第4回 液滴の変形・運動 第5回 両親媒性分子の自己集合 第6回 ベシクルの変形・運動 第7回 生命起源模型各論 第8回 マイクロ流体デバイスによるジャイアントベシクル操作・観測
講義中の課題あり。
本講義は集中講義である。1日目に第1回~4回、2日目に第5回~8回を行う。 |
| 教科書・参考書等 |
北原文雄著「界面・コロイド化学の基礎」(講談社)1994、講義スライド |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
講義資料はすべて配布されるので、それを用いて予習・復習することが望ましい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
平常点70%、講義中に課する課題30%で評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |